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竹の葉の露置そふるらた〳〵に道阿, 凉しさは片山際乃夕にて兼仲, 夜さむらさ〓る風のたひ〳〵道標, 雫下や雨の名殘なる覽楊, 秋更たり〓々ふことの宿江雪, 衣うつをともや月の比ならし宗越, かたへよれ氷やと多てならならん元知, ちいさ誣舟のうつふ岩らけ常信, 水なをたふる春の川上元豊, 霜あさのあらり長閑にうつりきて眞隆, 霜はたゝ雪らとはらり降そひて恕員, 老のすらたのつらき髮すち眞隆, 面とりれなれつゝなく鳥の聲, ○以下、紙背、, 恕員, 加陽眞隆, 山名元豐, 蜷川家文書之四(八三六), 三九
割注
- 恕員
頭注
- 加陽眞隆
- 山名元豐
柱
- 蜷川家文書之四(八三六)
ノンブル
- 三九
注記 (19)
- 908,692,77,1358竹の葉の露置そふるらた〳〵に道阿
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