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一手をおふて足たゝぬ時、口傳、, 一四方より取まられて、口傳、, 一手をおふて、石つき足ヱなほ、口傳、, あしに、鑓さきをな』し來るとを、す中ひやうし』たるへし、殘り五段, 鑓をさしあひのことくにして、袖の下へ石つきをなし、扠、敵の左の, 一敵にむらひ候時、足たゝすして、手の内、心もちにてすく、口傳、, は二しひ』〓うし、一む面うしなり、此鑓は、ひやうし半を祕傳』とする, 第六厦返之鑓, 長刀を、第二のことくにしそ、, 也、, 第七障子長刀, うつふしにころふ時、口傳、, めてへ引時、ころぬに口傳、, 蛤川家文書之四(八七六), 左端ヲ缺ク, ○最末ノ一行、, 障子長刀, 履返ノ鑓, 左端ヲ缺ク, にかまへ、履返ヱて, 一一四
割注
- 左端ヲ缺ク
- ○最末ノ一行、
頭注
- 障子長刀
- 履返ノ鑓
- 左端ヲ缺ク
柱
- にかまへ、履返ヱて
ノンブル
- 一一四
注記 (21)
- 1477,643,82,1057一手をおふて足たゝぬ時、口傳、
- 1619,640,81,984一四方より取まられて、口傳、
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