『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.127

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に用候、」その〓つは一ゑり可然候、, りとめられ候間、人によらさる事候、, 見にくき物候、, 一二ゑりの事、兒・わか衆色えて用候、又』としよれと、物を多きへきため, も手』にて御をき候也、火はしにては努〳〵』をられす候、, はす候、, 一むらさをうらはたれ〳〵も御用候、御きん』さいのと申儀は、御いり候, 一もと〳〵は、六わりの帶をみな〳〵御用候』つる、慈照院殿樣御代よ, 一あせのこいの事、たゝしろく候はんする』か本儀候、そめ色いいれも, もくるしからす候、織色の中にも、』むらさを御きんといにて候、, 火はちに〓し炭をかれ候時は、こな〳〵』の事は申におよはす、女中衆, 御てうしのゑ〓ゝこ候事, あをせのおり色、きん』せいたる間、ゑり・袖し〓に着る也、ゑりはら』る, (足利義政), 紫裏, 二ツ襟, 銚子ノ柄包, 六割ノ帶, 指炭, ミ樣, 汗拭, 衿ノ織色, 蜷川家文書之五(附録六四), 一二七

頭注

  • 紫裏
  • 二ツ襟
  • 銚子ノ柄包
  • 六割ノ帶
  • 指炭
  • ミ樣
  • 汗拭
  • 衿ノ織色

  • 蜷川家文書之五(附録六四)

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  • 一二七

注記 (24)

  • 1468,685,85,1095に用候、」その〓つは一ゑり可然候、
  • 1190,684,79,1173りとめられ候間、人によらさる事候、
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