『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.65

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野花のらりに「開て」人〻集たる所, 七月, 山井邊に人〻納凉したる所, 野邊杜間に夏草し第る所, なら誣日に春秋とめる〴とやこれ結へは夏もしらぬまし水, みそきして結ふ河波としふりていく代すむへ〓水のなつすは, をしなへて花に心はいりにきり野への千草を分る諸人, てる月乃光そふへ〓秋きぬと聞もすゝしを萩の上風, 春日野に鹿ある所, りけ行は夏のふか〓そしられけるもりの下草末もそるらに, 河邊に六月祓しれるところ, 山野并人家に麻風吹たる所おきあり、, 六月, 蜷川家文書之六(附録一〇八), ○縱二五・七糎、横二〇・二糎, あり、, 人の家, 六月祓, 夏草, 野花, 秋風, 春日野ノ鹿, 七月, 納涼, 六五

割注

  • あり、
  • 人の家

頭注

  • 六月祓
  • 夏草
  • 野花
  • 秋風
  • 春日野ノ鹿
  • 七月
  • 納涼

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  • 六五

注記 (25)

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