『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.98

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堂を十七間まてふりとうす、皇居』をはしめて人〻乃いへ〳〵すへて、在, やふれくつる、』九重塔もうへ六重ふりおとす、得長壽院も、卅』三間乃御, 家乃まゝなり、上下安堵しておほえし程に、同七月九日の午尅』はらり、大, 地おひたゝしくうこいて良久し、赤縣』乃うち白河の〓とり六勝寺みな, 〻所〻の神社』仏閣、あやしの民屋、さなららやふれく〓る、く』つるゝ音, 平家こな〓ろひはてゝ、西國もし〓まりぬ、國は』國司にしたらひ、庄は領, はいらつちの如く、あらる塵は煙のことし、〓天晴うして日の光もみえす、, ○右、紙背、冠履ヲ倒ニシテ書セリ、, 湊田本末, 平家物語卷第十一二, 大宮同, 又蟋烙ろやうにも本末, 〓又蟋蜂かやうはプ也、本末, 書也、, 又蟋烙ろやうにも本末, (斷簡〕, 平家物語, 九八

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  • 書也、
  • 又蟋烙ろやうにも本末

頭注

  • (斷簡〕
  • 平家物語

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  • 九八

注記 (18)

  • 453,603,88,2335堂を十七間まてふりとうす、皇居』をはしめて人〻乃いへ〳〵すへて、在
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