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し候、, ぶちに顯れ、寄らは斬んとする仕方を致し馳通り、或は劒付鐵炮に眞丸を, を以て、只今一艘江戸海へ乘込候は、如何の趣意と尋候處、答、此度持參の書, との事、浦賀に〓、御尤には候へ共、御内意は何れにも穩便との儀ニ有之、且, 込、此方船の二三間先を〓に打をとかし馳通候、川越人數怒に不堪、早船に, 遣處也、尤晩景には歸申へしと、右船富岡迄測量し、七ツ半過元の處へ漕〓, 申通候處、早速蒸氣船貳艘波を分け迅速ニはせ來る、岸を隔ること十町計, 翰御受取に不相成節は、存意通取計候こと故、内海測量致し度、わざ〳〵指, 又彼一艘切しつめ候とも、事濟候と申にも無之、諸家申合行屆かす、疎忽に, に及ふ、夫より諸家怒に堪へす、大事を引出し候ては相成らすとて、役船貳, 手出し致し、却た兵端を開候ては恐入候間、先々穩便に有之樣にとの挨拶, て浦賀へ問合せ、只今乘込候異船輕〓の致方忍難き儀也、切しつめ申へき, にてなく、陸上諸家疎忽に手出し致さぬ樣制禁の爲也、右ニ付、異船へ早船, 艘を差出し、異船の跡へ附警固致し候、されは右役船は、異船を取押へる爲, 一九日、栗濱にて書簡請取の儀、異人へ申遣置、當日相戌、只今より參候樣又々, 制スルニ, 内海〓入, ヲ詰ラシ, 制スルナ, ハ異船ヲ, 主トセシ, 奉行命ジ, アラズシ, テ穩便ヲ, テ陸上ヲ, 警固ノ船, 久里濱ノ, 應接, 警固ノ兵, ヲ威嚇ス, リ, 嘉永六年六月, 五七
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- 制スルニ
- 内海〓入
- ヲ詰ラシ
- 制スルナ
- ハ異船ヲ
- 主トセシ
- 奉行命ジ
- アラズシ
- テ穩便ヲ
- テ陸上ヲ
- 警固ノ船
- 久里濱ノ
- 應接
- 警固ノ兵
- ヲ威嚇ス
- リ
柱
- 嘉永六年六月
ノンブル
- 五七
注記 (33)
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- 1882,629,62,2210ぶちに顯れ、寄らは斬んとする仕方を致し馳通り、或は劒付鐵炮に眞丸を
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- 1763,620,65,2215込、此方船の二三間先を〓に打をとかし馳通候、川越人數怒に不堪、早船に
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