『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.64

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なと入置候なり、, は、如何之儀ニ候歟、是又歎息の至に候、, と申候、, し、決して右樣騷動に及申間敷、万一の事あれは、此方より差圖致し爲立退, 人笑て、日本槍劒の術更に恐るゝに不足、悉く打すくめ用立迄には致さず, 一御備之儀、是迄之姿にては、迚も致し方なし、此度異船の儀も、, 候間、靜り候樣精々相達候へ共、落付不申、迯支度のみ致し居、其内には色々, 一蒸氣船車輪は糸車の如く、中はカランに致し、銕にて造候物と云、, 共思はれす、書翰とも一同江戸へ送り申候、, 雜説流言ありて、盆人氣を動し、致し方なし、甚歎息也、, 將軍樣の御耳へは六日に申上候由、箇程のことを右樣遲く御耳に入候, 一異船入津の節、市中騒き立、荷物等持運ひ、其混雜中々言ふ計なし、奉行申諭, 一異船を打敗り候には、トモの方手薄く破り易し、以前はトモの方へは合藥, 品なるか更に相分り不申、牛の鹽漬との説も有之候へとも、中々左樣之物, 一書翰箱の外、何か壹尺五寸計りの板箱二ツ、鐵の輪をはめて、七如圖物何, 嘲ル, 六日將軍, 劒ノ術ヲ, 浦賀ノ市, 極ム, 二上申セ, 内騷擾ヲ, 米人我槍, シトノ説, 嘉永六年六月, 六四

頭注

  • 嘲ル
  • 六日將軍
  • 劒ノ術ヲ
  • 浦賀ノ市
  • 極ム
  • 二上申セ
  • 内騷擾ヲ
  • 米人我槍
  • シトノ説

  • 嘉永六年六月

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  • 六四

注記 (26)

  • 553,622,56,495なと入置候なり、
  • 896,625,64,1140は、如何之儀ニ候歟、是又歎息の至に候、
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