『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.73

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るよしを物語れり、, 一、御廟算右之如くなりしに、廿一日には應接方出府して、, き交易等致候事は、それは其時の模樣により相定候段、彼へ申聞候處、彼致承知候樣子, 樣相許候由、, 一、五ケ年の間、長崎にて、石炭食糧薪水等望の品與へ候由、又五ケ年後ニ至り、湊を開, 見えたり、, 候はゝ、他の物は入用無之候間、金銀錢を指上候樣申聞候由、右之儀は、此度應接方の極, 營中も殊之外騷々敷、廿一日・廿二日は閣老衆の御退出も初更を過て、事のさま唯ならす, 又細作の密告せる趣も左のことし、, 聞え候なり、されと日限は彼より前以は申出ぬ習ひにて、二三日となりて申達する振合な, 進との御事なりき、さて與一兵衞かいへるは、異船も遠からぬ程に退帆に及ふへきやうに, 一、彼申候こは、石炭等被下切ニ而は御貰ひ申かたく候、何そ替を差上度と申候ニ付、左, 御坐候、又願之内湊を吟味致置度候はゝ、其儀は勝手次第、伊豆なり越後なり致吟味候, 意と奉存候、先唯今之處は、右之次第にて相濟候樣子に御坐候、, 角の義も明日の應接にて治定致すへきなれは、今日の處は、先ツ此よしを御内々御答被仰, 日朝探索、, 但、是迄十九, 諜報, 安政元年二月十二日, 七三

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  • 日朝探索、
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  • 七三

注記 (20)

  • 1499,626,57,468るよしを物語れり、
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