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長崎表ゟ和蘭を以て送り可歸候、, にて、不容易御事、乍恐, に及候節は、戰爭と相心得、右防禦之術は、當時大艦も無之候得は、何分防き, 一南島一ケ處石炭等乞求られ候得共、右貳ケ條之儀は、祖宗より定り之品も, 有之、右は一切許容い〓し難く候、, 一理不盡成儀申出候はゝ、鑒にして我國の武威を示し可申事、肝要な多義, 一外夷應對之儀は、彼に侵寇の罪を負せ、我に毫厘之非〓無之樣致し可申、萬, 送致し遣し度候得共、是は本ゟ通信も不致候へは、此儀は難致候、幸便之節、, 一十ケ年之後交易差許し可申と申遣候〓も、彼承諾不仕、難題等申懸ケ、亂妨, 御廟算殘る處なく御孫謀を定めさせられ候樣奉存候, 右之趣意は、日本國万世不抜之基を立、内を盛にし外を拒ク之大議論, 方一通ニ而は參る間敷、依〓愚意左に申上候、, と奉存候、, 一我國漂流人毎々護送致し呉れ候義は、萬謝〓しし候、貴國漂流人之儀は、護, 打拂之私議, 嘉永六年七月, 外國人應, 及ビ石炭, 南島貸與, 給與ノコ, 漂民撫〓, 對ノ態度, ノコト, 嘉永六年七月, 八〇四
頭注
- 外國人應
- 及ビ石炭
- 南島貸與
- 給與ノコ
- 漂民撫〓
- 對ノ態度
- ノコト
柱
- 嘉永六年七月
ノンブル
- 八〇四
注記 (25)
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