『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.821

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るの言にして、智なしといふへく、是不得其意之四也、, 一彼南海往返之節は、薪水食物之便利に宜しとて、, 彼國にても「フレカツト」を豈小舶と稱すへたんや、唯々婦女童蒙を威伏す, す、聊四小船を以て貴國に至れりといふも、其言至拙其意至淺なる知へし、, もあるへし、亦其上日本え存問せんか爲の大軍艦數艘未た此海ニ到着せ, 一彼は近來の興國にして、其始には人の國土財物を掠め取て、更に慙る心あ, はしむ、苟も共和政治州の君長たる者の、外國へ對し説へきの言に非す、其, 皇國古來よりの法を破却せよといふは、彼其利に募りて、吾をして義を失, 然るに外國え對し、假にも人の國法を誹謗する、其言禮を不知、不得其意之, りし事もなかるへけれとも、尚今にては坤輿中にても同盟の大國に成り, 一彼願ふ所の事不用は、明年大軍艦を數多來らして鬪爭すると云は、大愚不, 知の言といふへし、假令其事可用にても、此一言にて却て用ひられさる事, 一彼は知新を以て政とし、吾は尚古を以て政とす、是各國其政治ある所以也, 言義を破る、是不得其意之第二也、, 第三也、, 其三其言, 禮ヲ知ラ, 其四其言, 其五其言, 智ナシ, 義ヲ破ル, 信ナシ, 其二其言, ズ, 嘉永六年七月, 八二一

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  • 其三其言
  • 禮ヲ知ラ
  • 其四其言
  • 其五其言
  • 智ナシ
  • 義ヲ破ル
  • 信ナシ
  • 其二其言

  • 嘉永六年七月

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  • 八二一

注記 (26)

  • 491,597,68,1572るの言にして、智なしといふへく、是不得其意之四也、
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