『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.166

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に立居候事、, 同に立候工合、其外甚た速にて奇妙なり、, り上り通り候節、くつきはきなから、玄關に上り、途中之くつ之上に白き切, なり、, 一着船之節は、大波戸より御奉行所御玄關前迄道樂を奏し候、左候て玄關よ, 樂之拍子ニ連て、足の歩行方其外拍子ニて、端船まて罷出、歸船之折は、バツ, 奏し候へき、直に使節其外以前之如く行儀よく罷歸り、道歩行至て早く、右, 一歸之節は、御玄關前にて、一人之魯西亞人聲を立て差圖を致し候へは、劒付, 筒供〓り或ひき二行に列伍を立、其外調練之樣成事行儀いたし候て、樂を, 船に置候都合、亦は日本船等にさわらぬ樣一船に二拾本も有之候櫂を一, テーラ都〓日覆をいたし、船中音樂ニて本船迄罷歸、太皷ラツパ其外拍子, れ之足袋をはき、座へ通り申候、且音樂人劒付筒持候魯西亞人は、御玄關前, は蘭人之通ヲフルゴフルに同じ、中々面白き吏共御推量之事, 但、使節を始メ銘々へ、下部魯西亞より足袋をはかせ、歸之節きぬき取候, 奏ス, 樣, 歸途ノ模, 途中樂ヲ, 著ス, 奉行所ニ, 嘉永六年八月, 一六六

頭注

  • 奏ス
  • 歸途ノ模
  • 途中樂ヲ
  • 著ス
  • 奉行所ニ

  • 嘉永六年八月

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  • 一六六

注記 (22)

  • 1256,686,56,348に立居候事、
  • 1715,682,65,1226同に立候工合、其外甚た速にて奇妙なり、
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