『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.62

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らせたり。八時頃臥候故なるへし。, 遣し候。かくしるしたる跡にて魯船より支配向歸り來りたるに魯人殊之, 火をつけて。持居たり。しはしの間。數町のうち。晝の〓し。これ兼ふきく。火術, らしき樣に覺申候。○魯人え時計之挨拶に。十兩余のもの買足候ふ。三所物, 笛之聞へしか。忽帆はしらへ上めて。殊之外にあゝやく。手にもちなから。花, は。こゝ海い〓きて。歸りたり。日本の船へ乘移りく。少しこき出なと。例の口, りはなしたれと。少も勞とはおもはさりしか。今日〓の外寢むし。按摩をと, 故。虎其外の獸。實物之如し, 六日くもり西御役所ニより合有之候。○今日は暮六時に相濟申候めつ, にて。右を以われらを祝し。夜分之見送をするなるへし。五半時西御役所え, 外に承伏しく。わかおもふ如くの受いたし候上ニ〓。歸りの節の着用ニせ, 崎奉行は兩人共。御役所に詰候〓。手くはわし。其外内々は。固メの人數も有, 時歸宅之, 五日雨宅調。今日魯西亞船之内。蒸氣船上海へ向出帆をり。○昨日氣くは, 歸りたるに。人々待受て。無滯を祝し。夫より江戸え之書状等を出し。夜九ツ, 長, にて。ロシヤ歌を歌ふす。一寸のやすミなー, 前の酒宴の時よ。のけ畫の終まて。始終奏樂, 歸ル, 西役所會, 贈答品, 議, 西役所二, 蒸氣船出, 〓, 川路長崎日記之, 六二

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  • にて。ロシヤ歌を歌ふす。一寸のやすミなー
  • 前の酒宴の時よ。のけ畫の終まて。始終奏樂

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  • 歸ル
  • 西役所會
  • 贈答品
  • 西役所二
  • 蒸氣船出

  • 川路長崎日記之

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  • 六二

注記 (27)

  • 635,677,56,1005らせたり。八時頃臥候故なるへし。
  • 284,672,62,2226遣し候。かくしるしたる跡にて魯船より支配向歸り來りたるに魯人殊之
  • 1341,669,61,2227火をつけて。持居たり。しはしの間。數町のうち。晝の〓し。これ兼ふきく。火術
  • 402,676,59,2221らしき樣に覺申候。○魯人え時計之挨拶に。十兩余のもの買足候ふ。三所物
  • 1455,670,63,2226笛之聞へしか。忽帆はしらへ上めて。殊之外にあゝやく。手にもちなから。花
  • 1576,681,60,2212は。こゝ海い〓きて。歸りたり。日本の船へ乘移りく。少しこき出なと。例の口
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