『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.118

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

以て、信實の交を御取計被下候儀と存候、, にて、右樣取極メ無之ては、西域諸民との和親覺束なく有之候、, いたし候節き、混雜の儀無之樣、御取計被下度相願候、, 儀も有之間敷候、右樣の儀は、都あ外國人民の礼式にて、戰爭を相防候に肝, 一取極之儀ニ付あは、双方書面を以て問答仕候はゝ、都合宜敷儀と存候、, 拙者配下の者上陸は禁置候へ共、右上陸の儀許容有之候得は、隣國の好を, 候間、場所々々え印棹相建、隅々迄相極度存候間、士官の者右測量の爲、上陸, 要之事故に、世界一統の風儀と相成居申候、此趣意は、全く兩國安寧之專務, 勿論右代料き相拂可申、薪水は入用に有之候間、何卒贈被下度希候、, 右之通和解仕候、以上、, 一當時士官の者測量仕居候、右書面の寫政府に可呈候、然處未不相屆儀有之, 一士官并乘組之者養生運動之爲、上陸致させ度候、是迄日本國法を敬て相守、, 一食料は船中十分貯有之候へ共、鮮肉野菜等日々贈方相願候儀も可有之候, 森山榮之助印, 堀達之助印, 二月堀達之助印, 食料薪水, 談判ハ書, ノ供給, 深淺測量, 面ヲ以テ, 乘組人上, 陸, スベシ, 安政元年二月, 一一八

頭注

  • 食料薪水
  • 談判ハ書
  • ノ供給
  • 深淺測量
  • 面ヲ以テ
  • 乘組人上
  • スベシ

  • 安政元年二月

ノンブル

  • 一一八

注記 (26)

  • 1024,652,61,1213以て、信實の交を御取計被下候儀と存候、
  • 1602,665,69,1856にて、右樣取極メ無之ては、西域諸民との和親覺束なく有之候、
  • 668,662,64,1557いたし候節き、混雜の儀無之樣、御取計被下度相願候、
  • 1831,666,75,2204儀も有之間敷候、右樣の儀は、都あ外國人民の礼式にて、戰爭を相防候に肝
  • 549,593,72,2131一取極之儀ニ付あは、双方書面を以て問答仕候はゝ、都合宜敷儀と存候、
  • 1132,646,71,2212拙者配下の者上陸は禁置候へ共、右上陸の儀許容有之候得は、隣國の好を
  • 783,646,72,2210候間、場所々々え印棹相建、隅々迄相極度存候間、士官の者右測量の爲、上陸
  • 1713,668,76,2202要之事故に、世界一統の風儀と相成居申候、此趣意は、全く兩國安寧之專務
  • 1366,662,71,2003勿論右代料き相拂可申、薪水は入用に有之候間、何卒贈被下度希候、
  • 427,656,47,626右之通和解仕候、以上、
  • 899,593,73,2266一當時士官の者測量仕居候、右書面の寫政府に可呈候、然處未不相屆儀有之
  • 1249,596,72,2303一士官并乘組之者養生運動之爲、上陸致させ度候、是迄日本國法を敬て相守、
  • 1480,607,76,2269一食料は船中十分貯有之候へ共、鮮肉野菜等日々贈方相願候儀も可有之候
  • 300,2301,43,388森山榮之助印
  • 198,2297,44,393堀達之助印
  • 198,721,59,1966二月堀達之助印
  • 1530,309,43,169食料薪水
  • 612,299,41,169談判ハ書
  • 1486,314,42,118ノ供給
  • 923,306,44,163深淺測量
  • 568,303,39,161面ヲ以テ
  • 1295,306,47,164乘組人上
  • 1257,306,37,36
  • 527,306,35,110スベシ
  • 1965,753,44,330安政元年二月
  • 1950,2484,50,121一一八

類似アイテム