『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.295

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は、上もなり, 候義は、少もいとひ不申候へ共、, も不直魯西亞人への御挨拶と不思召候ては、後日大事を引出可申と、甚懸, 兩國之もの共内實申合居候義と存込居候間、アメリカへの御挨拶は、とり, も、少も取用不申、徒ニ面皮を失ひ罷歸候迄之義と奉存候、私共不行屆ニ相成, 御國体ニ被爲〓候義ニて、何共恐入候間、何卒右之趣齟齬いたし不申、, 御國は少も僞なく別段之義と、夷狄共難有奉存候樣仕度候、若右之廉ニ於て、, ニ付、後日魯西亞人參り候節、御取扱宜樣之御所置被爲在候樣仕度候、, 御國體を失候義、如何ニも恐入候義ニ付、無餘義對話等は難相成樣可相成候, 若又穩ニいたし居候ても、御趣意を危踏候樣ニては、い〓か樣私共及利解候と, 間違出來候ては、此末魯西亞人參候而、彼國を欺候由を以可及亂暴、, 成行候へは、乍、恐御連名ニて被遣候大切之御書面潰候筋ニ相戌候間、左候て, 妨之次第ニ至候的証を以申上候、, 「亞墨利加人歸帆候はゝ、不遠魯西亞人再ひ渡來いたし候は必定ニて、元來, 「文化之度、寛政之御趣意と相違いたし候故を以、レサノツト憤激仕、蝦夷亂, 拶ト思フ, 露ヘノ挨, 拶ハ畢竟, 米へノ挨, れざのふ, ベシ, ミルベシ, ノ例ニ鑒, 安政元年二月, 二九五

頭注

  • 拶ト思フ
  • 露ヘノ挨
  • 拶ハ畢竟
  • 米へノ挨
  • れざのふ
  • ベシ
  • ミルベシ
  • ノ例ニ鑒

  • 安政元年二月

ノンブル

  • 二九五

注記 (25)

  • 1747,610,48,320は、上もなり
  • 808,595,57,932候義は、少もいとひ不申候へ共、
  • 220,682,66,2204も不直魯西亞人への御挨拶と不思召候ては、後日大事を引出可申と、甚懸
  • 336,672,66,2212兩國之もの共内實申合居候義と存込居候間、アメリカへの御挨拶は、とり
  • 924,601,59,2277も、少も取用不申、徒ニ面皮を失ひ罷歸候迄之義と奉存候、私共不行屆ニ相成
  • 1624,594,59,2081御國体ニ被爲〓候義ニて、何共恐入候間、何卒右之趣齟齬いたし不申、
  • 1509,591,60,2302御國は少も僞なく別段之義と、夷狄共難有奉存候樣仕度候、若右之廉ニ於て、
  • 573,615,62,2064ニ付、後日魯西亞人參り候節、御取扱宜樣之御所置被爲在候樣仕度候、
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