『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.466

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も仕間敷哉ニ奉存候、又里數之義は、吾國と彼國との差別を問候はゝ、異人, 願通を種々書加へに成候ふは、何樣の差支而已ニ至り可申も難計、且別紙, 其儘受取可申旨段々相答申候、右爲取替延日ニ相成、條約之ケ條も彼の宿, 申上候趣ニ付、不得止事任其意候事御坐候、下田之地は、三方とも山路等險, 共は矢張廣き方を好み、必吾國の里數を用可申哉、幸ひ最初ゟ自國の里數, 阻にて、往來も艱候處之由、異人共迚も勞苦を厭はす無盆の力を盡し行歩, を用ひ候樣子ニ付、猶更其儘ニ致置候事御坐候、右故下ケ札にて斷り書仕, し、夫の爲に條約爲取替延引致し候〓は不宜、右少々の相違は差支無之間, 食料薪水石炭之外必需の物は何れニ候哉、第二條ニ石炭薪水諸缺乏之現, 候、, 御附札, 下ケ札, 取究候上にて、此方ゟも尚又和文漢文蘭文三通りの草稿を彼方へ遣し, 約條書之儀は、應接席上え異人共蘭文草稿を持出、互ニ論辯刪補を加へ、, 爲見置候事御座候、, 必需品, 安政元年三月, 四六六

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  • 必需品

  • 安政元年三月

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  • 四六六

注記 (18)

  • 1247,664,72,2202も仕間敷哉ニ奉存候、又里數之義は、吾國と彼國との差別を問候はゝ、異人
  • 1598,660,78,2212願通を種々書加へに成候ふは、何樣の差支而已ニ至り可申も難計、且別紙
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