『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.377

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〓將, られ候は、全國王の心志を請繼のれ候事と是又感し入候, 一書翰の意味大要相分り居候得共、猶亦面語に委細承り度〻, 一永滯船に相成候あも、更に不苦儀に御座候、, 國王に於ては、其國の無事を被心掛、ヨウロツパ諸州之泰平をおもわれ、諸, 存候、以前差出候書翰之内、何そ分り兼候事も有之候はゝ、被御申聞候樣致, 一只今此所にて御奉行に御目に懸り、書翰の趣等御咄申候樣に相成、大慶に, 一先達あ被差出候書翰熟覽いたし、被申立候義大抵相心得候、先以嘆〓〓之, 〓將, 事厚く被取扱候趣感し存候、船將にも當所へ渡來之後、厚く國法を守り居, 一當地え被參永日滯船に就あは、何との取扱もいたし進し度候處、國法も有, 之心に任せ兼、嘸不自由にも可有之處、念之入候挨拶にて痛入候, 筑後守, 度候、, 筑後守, 英將ノ出, セル書翰, 安政元年八月, 三七七

頭注

  • 英將ノ出
  • セル書翰

  • 安政元年八月

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  • 三七七

注記 (19)

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