『大日本古文書』 幕末外国関係文書 8 安政元年10月~同年12月 p.143

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

處、魯人承伏、右日限相待可罷在旨申聞候事, 一見いしし候も無盆之旨申之候, 上いたし候〓も、番人等差出候義を難相成候間、右之處承知ニ候はゝ、海岸, え上置候義は不苦旨申聞候處、大炮其外陸上いたし候儀ニ付、番人等ニを, 之小湊こ〓、假ニも異國大船船繋等いたしのたく、外貳个所とても、下田湊, 同樣之大さに候得さ可也ニ修復も出來いたし可申候とも、談之趣こなよ, 之爲、船中重キ荷物陸上いたし度旨申聞候間、當所此程之災害ニ付、荷物陸, 損いたし候塲所も有之、得〓取調之上ニ無之候なよ挨拶難及候間右等之, 處厚勘辨いたし、日合十日程相待居候はゝ、取調之上否可及挨拶旨申聞候, 大サ等承り、魯人申聞候と、長津呂と當湊え入津之節一見〓たし候處、至るな, 早速御下知御座候樣仕度候事、, 船中淦入相成居、此上若大風波等有之候なを、迚も難凌躰ニ付、全當座之凌, 一、一躰此程之津浪こな彼船余程相損、殊こマキリカハラ九丈程之物打放レ、, 但、申立候日數ゟも早く彼方え挨拶不致候なよ、人氣を失ひ可申候間, 一右申聞候趣無余儀次第こさ候得とも、此程之地震ニな、海道筋人家其外破, 露船破損, ノ状熊, 决定ノ日, 限, 安政元年十一月, 一四三

頭注

  • 露船破損
  • ノ状熊
  • 决定ノ日

  • 安政元年十一月

ノンブル

  • 一四三

注記 (21)

  • 1101,638,62,1270處、魯人承伏、右日限相待可罷在旨申聞候事
  • 1568,660,60,960一見いしし候も無盆之旨申之候
  • 395,634,68,2181上いたし候〓も、番人等差出候義を難相成候間、右之處承知ニ候はゝ、海岸
  • 281,634,67,2176え上置候義は不苦旨申聞候處、大炮其外陸上いたし候儀ニ付、番人等ニを
  • 1795,645,69,2181之小湊こ〓、假ニも異國大船船繋等いたしのたく、外貳个所とても、下田湊
  • 1678,639,67,2190同樣之大さに候得さ可也ニ修復も出來いたし可申候とも、談之趣こなよ
  • 510,631,71,2184之爲、船中重キ荷物陸上いたし度旨申聞候間、當所此程之災害ニ付、荷物陸
  • 1326,635,69,2178損いたし候塲所も有之、得〓取調之上ニ無之候なよ挨拶難及候間右等之
  • 1210,636,70,2178處厚勘辨いたし、日合十日程相待居候はゝ、取調之上否可及挨拶旨申聞候
  • 1908,645,71,2175大サ等承り、魯人申聞候と、長津呂と當湊え入津之節一見〓たし候處、至るな
  • 867,778,60,914早速御下知御座候樣仕度候事、
  • 628,632,70,2184船中淦入相成居、此上若大風波等有之候なを、迚も難凌躰ニ付、全當座之凌
  • 743,581,72,2242一、一躰此程之津浪こな彼船余程相損、殊こマキリカハラ九丈程之物打放レ、
  • 978,783,67,2044但、申立候日數ゟも早く彼方え挨拶不致候なよ、人氣を失ひ可申候間
  • 1442,577,70,2240一右申聞候趣無余儀次第こさ候得とも、此程之地震ニな、海道筋人家其外破
  • 767,296,44,166露船破損
  • 726,300,40,117ノ状熊
  • 1246,299,40,166决定ノ日
  • 1205,301,38,37
  • 186,710,44,381安政元年十一月
  • 181,2413,40,106一四三

類似アイテム