『大日本古文書』 幕末外国関係文書 8 安政元年10月~同年12月 p.210

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たさせ可申、尤本船破損之儀、甚氣之毒ニ被存、厚取扱遣候樣ニ5被申越候、右, ニ付手當向之儀さ、如何樣よもいたし遣可申候、此所よく〳〵相辨へらなを, いたし候儀ニな、大船は人力而已ニなは動のしのたく、水勢をのりて取扱候, 事故、水之淺深其度ニ叶ひ不申候なは、出來のたきさ勿論ニな、其上横たへ置, ハラ破損いたし候ニ付、右を修復〓たし候ニは、船を水打際え横ニ〓たし、半, 細被申聞候趣も有之候得共、政府より沙汰之趣さ、何れニも此港ニを修復ツ, 本船修復は余程手數相掛り候儀ニな、第一ニは御承知被下候通り、マキリカ, 川路, 候船え荒波打掛震立候得さ、忽ち破壞いたし候ニ付、風受宜敷波靜かなな港, 體は水ニ入、半體は相顯れ候樣ニいたし、扣柱を陸地え打立、右え繋留置、修復, 段々申立候趣も、實ニ無餘義次第ニ付、先達なも申聞候通、村垣與三郎え菊地, ニおいくいたし候事こな、此港之如く波荒之所こなさ迚も難出來候、, 大助相添、江戸え差遣、委細政府え申立候處、政府こおいくも、右之儀深く氣之, し、, 次官, 理セシム, 村垣ヲ遣, 田ニテ修, ノ旨ヲ承, シテ政府, 露船ハ下, ケシム, ヘシトノ, 命, 安政元年十一月, 二一〇

頭注

  • 理セシム
  • 村垣ヲ遣
  • 田ニテ修
  • ノ旨ヲ承
  • シテ政府
  • 露船ハ下
  • ケシム
  • ヘシトノ

  • 安政元年十一月

ノンブル

  • 二一〇

注記 (26)

  • 1705,551,62,2249たさせ可申、尤本船破損之儀、甚氣之毒ニ被存、厚取扱遣候樣ニ5被申越候、右
  • 1589,559,61,2243ニ付手當向之儀さ、如何樣よもいたし遣可申候、此所よく〳〵相辨へらなを
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  • 285,298,43,158シテ政府
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  • 1936,696,48,384安政元年十一月
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