『大日本古文書』 幕末外国関係文書 8 安政元年10月~同年12月 p.353

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間、其御表御模樣次第、此段被仰立候樣いたし度存候、以上、, ニ付、猶使節え申談、以後とも, し度段申出候、右等之始末合考候へは、此方ニな相考候よは殊之外之相違こ, 齬いたし候儀も御座候ニ付、猶此段申進候、尤右等虚實は差置候て、, 蘭西船退帆ニ付、右兵卒とも明日差返し可申と申出候事哉、何共難計候へと, 積、肥前守初えも談判相遂け候心得ニ御座候、前書之次第先以略々申進置候, も、見聞之樣子ニなは、實に佛蘭西船を奪取心得ニて、右等之始末ニ及候事哉, 崎村え着船いたし候、且今日こいたり、右兵卒は、多半戸田村え、明十五日、差返, 聊之人數こな枋崎村ニ滯留いたし居候を懸念ニ存し、士卒呼寄候へとも、佛, とも被存候、何れも昨日申進候内探書等は、差向見聞之儘を認取候迄ニな、齟, 〓、全く佛蘭西船を掠奪仕候心組ニ有之候哉も難計、尤過慮仕候へは、使節儀, 御國地於て他國之船と戰爭及候心得抔申立候なは、其儘こはいたし置兼候, 御國地近之塲所おいて、外國船と戰爭等は不相成段、書付差出候樣爲申談候, 十二月十四日夜八時松本十郎兵衞, 十二月十四日夜八時, 鵜殿民部少輔樣, 松本十郎兵衞, 安政元年十二月, 三五三

  • 安政元年十二月

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  • 三五三

注記 (19)

  • 498,556,62,1694間、其御表御模樣次第、此段被仰立候樣いたし度存候、以上、
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