『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.133

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みな此類之, 之。西人航海術別段之, 出帆いたし候積之處。楫きゝ不申。間切のはら折たれは。船不動して。無據滯, 船なり。兩三日前下田ニ〓。夥ごみを燒候を。出火と存候あ。異船ゟ。龍吐水を, 同來る。右ニ付。明からに啼を狐のとおもひ。無余義夜通しニ成。○異船今朝, かに。勿論圖等ニは更になし。しのしよく聞は良港之。今まて人乃しらぬ所, 酋より堅申付候〓。制禁なるよし申之。, 廿四日晴魯船今朝出帆よ之事ニ〓右之御用状其外にて。俄に下田え參, 理に引移。仮屋等出來候節。異人之爲に。民居等引移之義。無用ニいたし度。も, 廿五日晴異人今朝も出帆ならす。風あしけれはなり。○戸田え異人。船補, のせ候な。火事見舞として參る。右之譯故。無盆とも可申哉。乍去異船之心懸, 普請役を添く遣したるに那賀郡戸田村と云を見出しため。それは誰もし, 三十町一同より合候〓。申談いたし。夜四ツ半時過歸宅。夫ゟ宅え支配向一, 甘六日雨魯船いまた出帆ならす。のち乃補ひに。繩を下ケ。夫えから樽を, し無余義は。其入用は。民いたみ不申候樣。十分ニ差出し度。民を傷むる〓。魯, ズルヲ感, 露人ノ用, 西人ノ航, 海術二長, 意, 會議, 嘆ス, 川路下田日記, 一三三

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  • ズルヲ感
  • 露人ノ用
  • 西人ノ航
  • 海術二長
  • 會議
  • 嘆ス

  • 川路下田日記

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  • 一三三

注記 (24)

  • 836,652,57,339みな此類之
  • 1655,648,63,625之。西人航海術別段之
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