『大日本古文書』 幕末外国関係文書 11 安政2年4月中旬~同年5月下旬 p.141

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知る、, 名村五八郎, 品を載す、此軍艦來著すれは、速に船より卸さんと欲すななり、, フレアウグ、リユドルフ, 多に過なと思ひまふなれき、我等其一分を採り、我の待の所の米利干軍艦, て、之を兌換せさるを得す、又日本政府にて、此物品は我自個の所用には餘り, 自個の所用のみなることを領し得たり、故に惣て交易に例すへからさなを, 我等船中貯ふる所の金銀、其價ひに供するそ足らす、故に歐羅巴の貨物を以, 日本の法律に、日本の物貨を交易するを禁すに故に、我の買ひ得たる諸物は、, に分與するも亦妨けなかる〓し、我船中に合省國軍艦隊に供す〓き貨物諸, 商人, 夘四月十五日, 右文意和解仕候、, 岩瀬彌四郎, (大橋宥之助筆記), ゲ、タウロン, 夘四月十五日名村五八郎, 第二譯, 安政二年四月, 一四一

頭注

  • 第二譯

  • 安政二年四月

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  • 一四一

注記 (20)

  • 861,566,54,143知る、
  • 1477,2312,43,374名村五八郎
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