『大日本古文書』 幕末外国関係文書 11 安政2年4月中旬~同年5月下旬 p.200

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も受取候積條約こも書載有之、且格外ニ彼方金位を落し候譯合會得いたし, を多分之違ニ候迚承伏不致候上、日本之一分銀目方相改候處、三ツこ〓一ト, 斷貳匁貳分五厘之旨、御勘定所より御達有之候間、右之趣を以、同年五月中、亞, 兼候哉、何分承伏不致候ニ付、右ニしは品物難相渡旨申達候たも可然筋こ候, 亞米利加金銀錢之儀、條約こは、欠乏之品代料金銀錢又は品物を以よ有之候, 打通用爲致候はゝ、右割合ニ〓勘定いたし可然、且右壹分銀は〓合宜候得共、, 船再渡之節、亞人え及應接候處、銀は右之双替こ〓勘定可致旨申聞候得共、金, は、銀錢無之候間、金錢受取呉候樣申聞候と付、前書之次第申述候得共、金錢を, 間、金銀をも受取候積こ候處、去寅年中、金は目方壹匁ニ付代銀拾九匁、銀は同, 貳朱金は銀相交り居候間、金銀とも目方取引こいあし度旨申聞候得とも、右, ルラル銀錢一枚ニ相當候間、右銀錢一ツを潰し、壹分銀三ツニいあし、極印を, 々苦情申出候ニ付、先其儘ニいたし置候得共、追々渡來いたし候船々之内こ, 得とも、素々欠乏之品故、強〓難相渡よも達兼候ニ付、無餘義金錢受取、追し外, は難相成段申達候處、通用金銀之目方輕く候ふは、諸品高直こ可相成旨等、種, 岩瀬修理, ニ目方取, 引ニセン, 金銀トモ, 金銀相塲, 弗ニ當ル, 一分銀一, コトヲ請, 個ニテ, フ, 安政二年四月, 二〇〇

頭注

  • ニ目方取
  • 引ニセン
  • 金銀トモ
  • 金銀相塲
  • 弗ニ當ル
  • 一分銀一
  • コトヲ請
  • 個ニテ

  • 安政二年四月

ノンブル

  • 二〇〇

注記 (26)

  • 404,625,61,2282も受取候積條約こも書載有之、且格外ニ彼方金位を落し候譯合會得いたし
  • 1234,626,63,2279を多分之違ニ候迚承伏不致候上、日本之一分銀目方相改候處、三ツこ〓一ト
  • 1469,628,66,2281斷貳匁貳分五厘之旨、御勘定所より御達有之候間、右之趣を以、同年五月中、亞
  • 286,621,60,2291兼候哉、何分承伏不致候ニ付、右ニしは品物難相渡旨申達候たも可然筋こ候
  • 1706,629,67,2283亞米利加金銀錢之儀、條約こは、欠乏之品代料金銀錢又は品物を以よ有之候
  • 998,624,62,2299打通用爲致候はゝ、右割合ニ〓勘定いたし可然、且右壹分銀は〓合宜候得共、
  • 1352,626,64,2281船再渡之節、亞人え及應接候處、銀は右之双替こ〓勘定可致旨申聞候得共、金
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  • 1951,771,47,332安政二年四月
  • 1946,2443,41,124二〇〇

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