『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.218

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要旨を揚〓、土人兩港續留之義、并下官吏在住之義うも、一纒ニ相認候、, 込之趣承り、猶申談候樣可致候、, 只書面のみを證據とツしし候故、繁雜にては却〓疑感を生し候基ニ付、, 一下田箱館の港ニ來る亞米利加船有用之品、日本人より給しかたきを, 一私見込之趣認取持參以たし候間、一應可入御聞候、尤時移り人替候得は、, 右は只今申上候通、寢食も不安、差支不相成樣、心力を盡し勘辨仕候義ニ, 付、御取用相成候は格別、左も無之候はゝ、最早私より御談は仕間敷候、, 知く、亞米利加土人を下田箱館に續留せしむる事を決、并合衆國政府, 之下官吏を箱館に置事を定む、, 一過日御談之趣ニあは、自然懇篤之意をも破り候筋ニ付、何卒双方都合宜、, 一、一昨日引合置候儀、定〓好思案も有之候儀よ、先刻より待居候、, 自分共ニも、種々勘考いしし候得共、何分兩全之所置無之候ニ付、先其許見, 但、一昨日之御趣意を相立、亞米利加船之五字相加へ候ニ付、土人引移し, 穩和ニ相濟候樣仕度く、實ニ寢食も不安、工夫仕候儀ニ御座候、, 出羽守, 下田箱館, ノ居留開, 始ノ年限, 安政四年閏五月, 二一八

頭注

  • 下田箱館
  • ノ居留開
  • 始ノ年限

  • 安政四年閏五月

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  • 二一八

注記 (20)

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