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出港し、歸國するを定、, 一スハラウユレ一等士官に昇る、, 由ニ御坐候、是き御用之爲にいしし候事と見へ、定〓御入費も多く可有之, を造候器をも持參候由、是は蒸氣士官來候上、此地ニ〓機關を造り候積之, 一歸國も近き事ニ付、夫々御都合御考相願申候、此度之船ニ〓蘭書を、摺立候, 器を持渡り、出嶋ニ面造り出し候由ニ御坐候、蘭紙も多く持渡候由、蒸氣機, 六月三日、入津之船主は、御船を見て本國を出ルと云、長サ二百十フート, 一如此に至りて、西洋軍艦多く英ニ借られ、商船亦乏しきに至れり、, 御船甚宜しく、少し大ニ過て、長崎港の如き運轉不易の由、蘭人申居候、, 一教示之蘭人皆更代して國に歸ル之命來ル旨之、御誂船未た呱洋に不來由、, 云者なし、御船七月ニは必可來候、今在る所之蘭人し、船に乘て、八月初旬に, 一、〓蘭領東印度之守衞として、フアビユス三隻之火船を率し、其地に在と云, り、, るまて悉く殺戮したり、是ニよりて、英之軍其地へも出し來ることを決せ, 四十間許ありと云、船之體格最宜、歐羅巴人皆見る者良ならすと, 二百二十, 五フート, 或, 云、, 機ヲ輸入, ノ軍艦, 蘭船印刷, 日本註文, ス, 安政四年六月, 三九七
割注
- 二百二十
- 五フート
- 或
- 云、
頭注
- 機ヲ輸入
- ノ軍艦
- 蘭船印刷
- 日本註文
- ス
柱
- 安政四年六月
ノンブル
- 三九七
注記 (26)
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