『維新史』 維新史 2 p.51

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る義勿論に御座候。, 義は、如何樣にも御仕法可有之奉存候。, に練兵を, も難計と申す人氣ニ相成、大小名初め自ら武備をも張、神國一致いたし候て異, 國を怨み候樣に御仕むけ可然奉存候。左候へば今にも異國よりせめ來り候, 藏の蘭書を沒收し蘭學修業者を幕府に招致して、廣く蘭書を翻譯せしめ、其の譯, つては誠に至れるものであつて、幕府が徳丸ケ原にて高島四郎太夫, いよいよ文政の御主意にて夷狄をば御遠け、神國の人は夷狄を惡み、夷人は神, 船を待受候樣可相成、其節ニ至候〓數萬の夷人寄來候とも聊恐るるにたらざ, 邦に警告する所があつた。尚蘭書に就いても、近來天文醫學以外の蘭書も渡來, し、且つ蘭學者も輩出せる悲以て、必ず邪宗門の媒と成るべければ、一先づ諸家所, 行はしめた際にも、調練には「胡服蘭語」を用ゐしめざるやうにと、豫め老中水野忠, といふは其の前年戊戌の起草に係るを以てである。其の外國を忌むの情に至, (水戸烈公戊戌封事), と。以て齊昭の思想の一斑を知ることが出來る。而して之を稱して戊戌封事, 尤國々により大船の員數を御定め、又ハ決して異國へ渡り不申樣御制禁等之, る義勿論に御座候。(水戸烈公戊戌封事), 帆, 秋, 攘夷思想, 第二章幕府の對策第二節徳川齊昭の幕政參與, 五一

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  • 攘夷思想

  • 第二章幕府の對策第二節徳川齊昭の幕政參與

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  • 五一

注記 (22)

  • 1158,648,57,521る義勿論に御座候。
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