『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.78

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紅夷俗話一卷附船路一卷, 六百四十四年, たもたさるなし, 貨・醫藥、凡百事皆その妙を極むる事贊歎し、つとめて和漢學者夷狄を黜け、いやしな, 和蘭人航行して始てこの地を見開けり、然るに新和蘭と, の論を排す、或人嘗て峻と語、明謝肇〓分野之説を辨したる言を擧るにいたり、峻甚」, にあり、三は北亞墨利加洲の新涅垤兒蘭土の内にあり、皆和蘭人見出する地な, 稱するもの三所、一は即この地、二は新増白蝋に相對せる莫斯哥未亞國の北海, す、其後伊斯把爾亞よりしは〳〵兵を興し攻るといへとも勝ことなく、遂に和, 睦せしとなん、これよります〳〵盛にして五大洲に往來し、有無貿遷して百貨, 可馬峻撰、寛政戊午あらはすところ、阿蘭陀國學術の論精微を講究し、其人器械・食, 慶長七年始て入津す、昔は平戸へ來りしか、寛永十八年より長崎へ入津せしむ、, ○また新和蘭地は地東南大海中にあり、その地曠漠人敢ていたるものなし、千, 本朝へもしは〳〵交易を願ひしかは、遂に免許ありて, 和蘭七州の酋長を會し、盟誓を結て自立國となり、瓦喇汾、法瓦に都, り、, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 寫本, 正保元年、, 増譯采ヽ, 覽異言, 清順治元年, 天正七年、, 一册, 明萬暦七年, 司馬峻撰, 紅夷俗話, ハス, 寛政十年アラ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 七八

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  • 寫本
  • 正保元年、
  • 増譯采ヽ
  • 覽異言
  • 清順治元年
  • 天正七年、
  • 一册
  • 明萬暦七年

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  • 司馬峻撰
  • 紅夷俗話
  • ハス
  • 寛政十年アラ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七

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  • 七八

注記 (31)

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