『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.793

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さし戻し申候、, 積ニ〓預り置, 致樣子ニ相見候、」, す、私ニ可致事ニ無之候故、奉行え相伺、兎も角も可致候間、夫迄は預け置候旨, 脈を分見し、正午之日影を量り、其余建ものゝ地所見分、伐木之手配等いたし、, 申聞、其儘差置、兩人共立歸候處、續〓革を差越し候ニ付、程合見計らひ相返候, 爲見屆御雇足輕平澤佐吉を差遣候處、彼等一同晝前クシユンナイえ着し、山, 夫ゟロタノスケは、水夫共拾壹人端船ニ乘組、クシユンナイ之方漕參候ニ付, 尚ライチシカ, 趣相答候得は、佐吉をつきの〓、殊之外立腹いたし候得共、幾重ニも不相成趣, 送候品を差〓候は、却〓法ニ〓り候抔申ニ付、穴勝ニ受納難相成う申ニあか, えも參度候ニ付、土人蝦夷舟等貸し呉候樣、佐吉え申聞候ニ付、取計出來兼候, 付、國法なれは、猥りニ受納いたし難き旨、再三相斷候得共、不聞入、好意を以相, 本文革之儀、一應奉行え申立、其後調役並佐藤桃太郎え差越候羅紗う共ニ, クシユンナイ、マアヌイえ居所を搆へ、國境よ定、猶ライチシカえも、建物可, 〔朱書), 量ス, あぬいヲ, ニ到リ測, 露人くし, ゆんない, 國境ト定, ない、ま, くしゆん, メントス, 安政四年七月, 七九三

割注

  • 〔朱書)

頭注

  • 量ス
  • あぬいヲ
  • ニ到リ測
  • 露人くし
  • ゆんない
  • 國境ト定
  • ない、ま
  • くしゆん
  • メントス

  • 安政四年七月

ノンブル

  • 七九三

注記 (27)

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