『大日本古文書』 幕末外国関係文書 22 安政6年正月~同年3月 p.434

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一應挨拶畢而、, 一此方ニ而も同樣ニあ、今日中ニも取極いたし度、此程中玄蕃頭其外同列ゟ、, 間、右を相除候ニは、其譯柄相認不申遣候而は、難相成ニ付、地所之儀5歩, 合ニいたし、宗門之方を除き候段申遣度旨、副書草案差示し、縷々申立候, 郎、亞國コンシユル・ゼ子ラール、ハルリスえ對話書、, 申聞候とも、難聞屆事ニ有之候間、右之趣を以、大統領え申遣候はゝ、差支, はゝ、添書草稿認直し、後刻差出し可申旨、申答候事, 一今般當所え御出張相成候ニ付而支、速に御決着相成候樣いたし度候、, 談判之儀ニ付、備後守え書翰被差出候間、右返翰相渡候、乍併書面而已ニあ, 之儀も有之間敷候間、宗門之廉相除、添書取極度旨、反復説諭及候処、左候, ニ付、地所之儀は、別件ニ候間、先差置、宗門之儀は、我國之嚴禁ニめ、何樣被, 未二月十二日、神奈川宿本陣於く、水野筑後守、堀織部正、村垣淡路守、加藤正三, 但、添書中、宗門之儀一ケ條差加度、右支、既ニ本國政府え申遣置候儀ニ候, は、事情盡兼候儀も可有之ニ付、尚巨細之義は、面談可及旨被命、罷越候, 安政六年二月, 安政六年二月, 四三四

  • 安政六年二月

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  • 四三四

注記 (17)

  • 686,729,57,406一應挨拶畢而、
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