『大日本古文書』 幕末外国関係文書 23 安政6年4月~同年6月 p.368

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發を限り、可成丈御失費相省候心得を以取計可申候事、, 印掛り兼候節ハ、發炮不相用、飛船を以、通達可致候事、, 之内壹艘神崎邊迄附送り、無別條候ハヽ、同所引取可申事、, 相達、於同所號炮打方いたし、若雲霧等ニて、目印掛り兼候砌ハ、野母、小瀬戸, ニても、號炮相用、尤打方之儀ハ、大浦ハ貳發ニ相定、野母ハ六發、小瀬戸ハ四, 浦え相通、同所ゟ湊會所え申立、同所ゟ御役所え可申上、尤天氣相ニて、目, 糺、出役之ものえ相通し候樣、同所勤番申立、其後歸船可致候事、, 一野母遠見番所ニおゐて、白帆船見出し候ハヽ、文化度以前之振合ニ復し、發, 組、外國船え乘船を見計、出張致、國籏を見屆、御定約國之船ニ候ハヽ、尚迎船, 炮相止、目印を以、小瀬戸遠見番所え相達、同所ニても同樣取計、大浦番所え, 但、白帆船遠沖掛リ候ハヽ、野母ニて見隱次第、都て本文之通手續を以、大, 一右合圖次第、野母、小瀬戸之内ゟ、兼て申合置出迎船貳艘、遠見番壹人ツヽ乘, 一渡來致候船、若御定約國ニ無之候ハヽ、出迎船ニてハ、掟書相渡、各相圖籏を, 但、渡來之船兩番所外ニて乘止り、或見通之場所ニ無之候ハヽ、其筋を乘, 建付送り、小瀬戸ニてハ、右合圖籏を見留、號炮八聲、大浦ニてハ六聲、各連發, 前ノ振合, ニ復スベ, ノ場合, 條約國船, 文化度以, 非條約國, 船ノ場合, }, 安政六年五月, 三六八

頭注

  • 前ノ振合
  • ニ復スベ
  • ノ場合
  • 條約國船
  • 文化度以
  • 非條約國
  • 船ノ場合
  • }

  • 安政六年五月

ノンブル

  • 三六八

注記 (25)

  • 1403,708,59,1646發を限り、可成丈御失費相省候心得を以取計可申候事、
  • 1054,775,59,1574印掛り兼候節ハ、發炮不相用、飛船を以、通達可致候事、
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