『維新史』 維新史 1 p.478

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の近海に近づくものがあつたので、老中松平定信, 二寛政年間の海防令と江戸灣防備, あつた。, ニ相働、切捨等ニも致候ハヽ召捕候儀も尤可相成候。勿論大筒火矢抔用候も, 勝手次第之事ニ候。筆談等をも相調ひ又ハ見分等をも不拒趣ニ候ハヽ、成丈, へかゝり事がましく無之樣ニ致し、筆談役或ハ見分之者等出し、樣子相試可申, 九月を以て異國漂流船取計方につきて達する所が, ケ穩ニ取計、右船をハ計策を以成共繋置、船具等をも取上ケ置、人をハ上陸致さ, 備に注意し、寛政三年, 候。若拒候趣ニ候ハヽ船をも人をも打碎無貪著筋ニ候間、彼船え乘移り迅速, あつた。其の文意を推せば、打拂の心構を以てして穩便に取扱ふべしと云ふに, 夫々可被相伺事ニ候。以來異國船見掛候ハヽ、早々手當人數等差配、まつ見, 明和・寛政の頃に及び、北方の警報が〓繁であるのみならず、異國船の筑前・長門, 惣而異國船漂著候ハヽ、何ニも致手當、先船具は取上置、長崎表え送り遣し候儀、, せ番人附置立歸不申樣致し、早々可被相伺候。若及異儀候ハヽ捕置可被申候, は特に内地の海邊防, 西暦一七, 九一年, 越中守樂翁, 白河藩主, 寛政三年, の達, 第三編鎖國政策の破綻, 四八〇

割注

  • 西暦一七
  • 九一年
  • 越中守樂翁
  • 白河藩主

頭注

  • 寛政三年
  • の達

  • 第三編鎖國政策の破綻

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  • 四八〇

注記 (24)

  • 1510,581,62,1390の近海に近づくものがあつたので、老中松平定信
  • 1729,991,57,1048二寛政年間の海防令と江戸灣防備
  • 1170,578,51,196あつた。
  • 583,653,64,2188ニ相働、切捨等ニも致候ハヽ召捕候儀も尤可相成候。勿論大筒火矢抔用候も
  • 471,641,63,2198勝手次第之事ニ候。筆談等をも相調ひ又ハ見分等をも不拒趣ニ候ハヽ、成丈
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  • 1390,1385,59,1457九月を以て異國漂流船取計方につきて達する所が
  • 362,642,65,2194ケ穩ニ取計、右船をハ計策を以成共繋置、船具等をも取上ケ置、人をハ上陸致さ
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  • 254,641,62,2193せ番人附置立歸不申樣致し、早々可被相伺候。若及異儀候ハヽ捕置可被申候
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