『大日本古文書』 幕末外国関係文書 26 安政6年8月 p.72

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外國奉行へ宿寺詰目付引拂の件, 下に告げん事を望めり、若余より告けしことに、台下、少しも注意せざれバ、台下との, 往復を止メ、後來總ての書翰を直に外國事務宰相ニ送るを要すべしと、, 余、先日台下に口上ニて御目付方を引拂はす事を望ミ、及ひ先月廿九日、右同樣の望ミを, 外國奉行等々々台下え、, 恭敬を以て啓す、, 書し送れり、余いまた其答を得さる故に、亞墨利加の「ミニストル」台下、余に下件を台, 江戸に於る合衆國使臣、千八百五十九年第九月五日、, 亞」, 使臣の現に事を執る書記官, 宿寺詰御目付衆を引拂義ニ付再應申出し書, ヒユースケンゟ, 『未八月九日、差出、八月十日、神奈川廻濟、, ヒウスケン, (, 安政六年八月(二六), ), 來四拾四番, 四拾〓番, 返書〓, 外務省引繼書類之内亞國住復, 返書, 書簡留米理堅往復書翰留, (マ〓), 、ギ紙朱〓), 速ニ返翰, ヲ得ザレ, 直チニ老, バ後來凡, テノ書ヲ, 中へ送ラ, 安政六年八月(二六), 七二

割注

  • 四拾〓番
  • 返書〓
  • 外務省引繼書類之内亞國住復
  • 返書
  • 書簡留米理堅往復書翰留
  • (マ〓)
  • 、ギ紙朱〓)

頭注

  • 速ニ返翰
  • ヲ得ザレ
  • 直チニ老
  • バ後來凡
  • テノ書ヲ
  • 中へ送ラ

  • 安政六年八月(二六)

ノンブル

  • 七二

注記 (33)

  • 1805,882,81,1115外國奉行へ宿寺詰目付引拂の件
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