『大日本古文書』 幕末外国関係文書 28 安政6年10月 p.367

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既に先達る役々の者を遣せしに、毎地諸般の差支ありて、各國商舶を寄するに便ならさる, の便宜十分なる間敷と、吾においてもしかおもへは、同所最寄外港々の地形見分のため、, 潟を開くとも、速に閉る樣成へけれは、其勞費を省くため、約せし期限、貴國の船舶、新, 一港を撰定の上報告せは、商議せらるへく、もし條約に極めしことく、第一月一日に新, 潟に行こと無之樣、普く通達せらるへき趣等來旨之旨、懇情之至〓存候、新潟は船舶出入, 一八二十月二十四日老中書翰米國辨理公使ハリスヘ, 酒井隱岐守, (通信全覽), 十月三十一日之書翰落手せり、新潟港は、其許傳聞により、適當の良港ならさる故、別に, 新潟開港延期の件, 亞墨利加合衆國全權兼ミニストル, ヱキセルレンシー, トウンセント・ハルリスえ, 米國, 安政六年十月(一八二), 三六七

頭注

  • 米國

  • 安政六年十月(一八二)

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  • 三六七

注記 (16)

  • 317,551,65,2291既に先達る役々の者を遣せしに、毎地諸般の差支ありて、各國商舶を寄するに便ならさる
  • 435,558,64,2260の便宜十分なる間敷と、吾においてもしかおもへは、同所最寄外港々の地形見分のため、
  • 666,553,67,2293潟を開くとも、速に閉る樣成へけれは、其勞費を省くため、約せし期限、貴國の船舶、新
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