『大日本古文書』 幕末外国関係文書 29 安政6年10月~同年11月 p.366

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外國事務宰相台下に呈す、, 記るせり、, 政官にして、外國の事を務むる遠藤但馬守・酒井右京亮と應接することを、諾するや否を, 日本在留「ハーレ・ブリタニヤ・マーイェステイト」の全權兼コンシュル・セ子ラ, 昨日、余が台下に與へし書牘には、余、諸民の爲メに、至重なる事件に就て、外國の事を, 處置する委任の宰相なる台下に面接せさるを得ざること記るせり、但シ、其事件は一日も, 八郎右衞門殿, 九八郎殿, 余、本月五日の台下の書翰を落手せしことを報告す、其書中には、余、直に台下に次く高, ○又一殿, 八三郎殿, 千八百五十九年第十二月六日、江戸ブリタニヤ・コンシュル・ゼ子ラール館にて、, 次郎殿, 平作殿, ール、ルーゼルフォールド・アールコック、, 安政六年十一月(一七三), 件ニツキ老, 重大ナル事, 中ト面接ス, ルヲ要ス, 三六六

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  • 件ニツキ老
  • 重大ナル事
  • 中ト面接ス
  • ルヲ要ス

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  • 三六六

注記 (21)

  • 1006,558,57,652外國事務宰相台下に呈す、
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