『大日本古文書』 幕末外国関係文書 30 安政6年11月 p.183

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國法通り夫々罪之輕重ニよりて、仕置は可申付事ニ候、, 輝と相分り不申候、, 致し申候、右ニあ命を失ひ候ハヽ、本國政府之所置に任せ候事ニ御座候、右は申上候, 一、只今刑罸之次第を伺候ニは無之、只刑ニ處せられ候哉と相伺候事ニ御座候、, 一、條約ニ、外國人遊歩之里數等定有之、且東海道筋は道幅も廣く候得は、行當り候樣, 申立候趣、實事二も可有之候得共、此方おいても、右之者召捕吟味不致候るは、何分發, 一、若右刀を拔候者相分り候節は、條約中第六ケ條ニ有之候通、御罸し有之候事ニ奉存, 一、左候は、全く承違ニ付、猶精々探索可致候、, 二も忍ひ兼候得共、唯今より申上置候、, 一、コンシュル・セ子ラールを初、國人迄も命を絶候とも、條約二免許相成候丈之義は, 一、縱令道幅は廣く有之候あも、馬上等ニあは自然行合不都合之儀も可有之、且其許ゟ被, 一、元より刀を拔候迄ニあ、人命を取り候義ニも無之候間、死罪と申義ニは無之候得共、, 之義は有之間敷と奉存候、, 候、, 判明セン, 拔刀者ノ處, 味セバ事情, 合ハ本國政, 暴行者ヲ吟, 佛人殺害セ, ラレタル場, 罰, 府ノ處置二, 任セン, 安政六年十一月(七六), 一八三

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  • 判明セン
  • 拔刀者ノ處
  • 味セバ事情
  • 合ハ本國政
  • 暴行者ヲ吟
  • 佛人殺害セ
  • ラレタル場
  • 府ノ處置二
  • 任セン

  • 安政六年十一月(七六)

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  • 一八三

注記 (26)

  • 1324,616,60,1416國法通り夫々罪之輕重ニよりて、仕置は可申付事ニ候、
  • 630,612,56,481輝と相分り不申候、
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