『大日本古文書』 幕末外国関係文書 30 安政6年11月 p.313

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魯西亞帝家コンシユル, 願くは右兩條の炭并大工を無延引送られるの命ありたし、右舩は、十日又は十五日内歸る, し、右舩に五拾トンの石炭并或る肝要の修覆なす爲、八人の大工を要するにより、尊下、, へく、且箱館金藏には未數千兩の貯あると、予に告ありし故、其間引替錢に付煩勞なから, 箱館奉行尊下、, 右文意和解仕候、以上、, を附添え、當廿五日、日曜日ニ、江戸に赴く蒸氣ジヤポニース舩を以て、送られ能ふへ, 今箱館にある諸外國錢を、江戸にて引替る、爾の差當りし所存に付、予歓喜す、金は士官, さる樣二予希ふ、, 書翰箱館奉行へ外國錢江戸差送りの件, 千八百五十九年十二月廿日, 「十一月廿七日、差出ス、」, イ・ゴスケウヰツ, 恭敬, 安政六年十一月(一三二), 石炭并ニ大, 工ヲ至急〕, ラレタシ, 三一三

頭注

  • 石炭并ニ大
  • 工ヲ至急〕
  • ラレタシ

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  • 三一三

注記 (19)

  • 630,2171,52,562魯西亞帝家コンシユル
  • 1092,542,60,2315願くは右兩條の炭并大工を無延引送られるの命ありたし、右舩は、十日又は十五日内歸る
  • 1207,549,61,2281し、右舩に五拾トンの石炭并或る肝要の修覆なす爲、八人の大工を要するにより、尊下、
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