『大日本古文書』 幕末外国関係文書 32 安政6年12月 p.174

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有之、右樣途中ニる炮發致し候儀、如何之事ニ候哉、, 一、其儀聞およひ候事も有之候間、得と穿議之上、御答可仕候、, 一、至極御尤之儀と存候間、委細ミニストルえ申述置候樣可仕候、, 一、手前共構内おゐても、筒拂等之外、猥ニ炮發致し候儀、決る不爲致儀ニ有之候、, も有之、殊ニ日本人も右之如く、自ら輕蔑致し候ゟ、事出來候樣相成候事と被存候、, 一、先日傳吉、濟海寺えミニストル之使ニ參候歸路、銕炮ニあ犬を打殺候由、屆出候もの, 等致し候儀絶て無之、殊ニ夜分等は別あ之儀、過誤出來候るハ、不容易事ニ至候間、甚, 一、衆人皆傳吉を下賤之者と申唱、おのすから輕蔑致し候間、夫等之處より、深心配致し, 一、彼も日本案内之者、元下賤ニ〓、如當時身分に相成居、自然慢し途中横行致し候哉に, 一、右樣打殺候とて、敢る犬をおしみ候儀ニは無之候得共、當國ニあは、市中抔ニ而發炮, 心配致し申談候儀ニ有之候、, 一、其儀は、毎々承りおよひ候事ニあ、非常急迫之節之外、不打事と被存候、, 候、, 身分之貴賤ニあ、行違ひ出來候と申儀、心得兼候、, 安政六年十二月(八〇), 砲スルコト, 市中ニテ發, 我國ニテハ, ヲ射殺ス, 傳吉路上犬, 傳吉ノ慢心, ナシ, 一七四

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  • 砲スルコト
  • 市中ニテ發
  • 我國ニテハ
  • ヲ射殺ス
  • 傳吉路上犬
  • 傳吉ノ慢心
  • ナシ

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  • 一七四

注記 (23)

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