『大日本古文書』 幕末外国関係文書 34 萬延元年正月 p.385

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積り、精々取急くといへとも、翻譯其外調方に時日を費し、かく遲延におよひしハ、何共, 爲、申立らるゝ引替銀之儀は、早速神奈川え達し置たれハ、馬買入方於ラは、差支ハある, 替可差進間、其段心得被置候樣存候、尤右等ハ、ホウハタン船出帆前に、囘報およふへき, ル職務のこならす、兼の〓賣をなすよしにて、コンシユル舘入用銀之外、猶〓人之桁に準, ましけれ共、毎日五百トルラルと定むる取計ハ爲し難し、尤馬買入高に應し、申立次第引, 氣之毒ニ存候、拜具謹言、, 之分ハ、申出らるゝ毎に必引替遣せしよし、あなかち申立らるゝ通にもあらさる趣申立た, 亞米利加ホウハタン船神奈川港碇泊中, し引替方申出しにより、其高自然余計相成しことにて、貴國コンシユルとても、舘中入用, のみ壹分銀引替遣し、其國コンシユルえは引替遣わさすとの儀は、同人ことハ、コンシユ, り、されハ其許聞込るゝ処ハ、行違にハあらさるか、猶糺察有之度存候、尤荷馬買入之, 安政七申年正月晦日, 萬延元年正月(一九四), 安政七申年正月晦日脇坂中務大輔, 脇坂中務大輔, ノ説ニ對ス, 荷馬買入ニ, 要スル引替, ヲ引臼フト, ル反カ, 米國領事二, ノミ壹分銀, 銀, ぼーはたん, 別紙, 洋銀引替高, 書付, 脇坂中務大輔, 三八五

頭注

  • ノ説ニ對ス
  • 荷馬買入ニ
  • 要スル引替
  • ヲ引臼フト
  • ル反カ
  • 米國領事二
  • ノミ壹分銀
  • ぼーはたん
  • 別紙
  • 洋銀引替高
  • 書付
  • 脇坂中務大輔

ノンブル

  • 三八五

注記 (29)

  • 884,633,58,2301積り、精々取急くといへとも、翻譯其外調方に時日を費し、かく遲延におよひしハ、何共
  • 1232,631,58,2302爲、申立らるゝ引替銀之儀は、早速神奈川え達し置たれハ、馬買入方於ラは、差支ハある
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