『大日本古文書』 幕末外国関係文書 35 萬延元年2月 p.212

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二百五十疋分餘を備へ、且ツ其輸送船の來着近にあれバ、猶二百五十疋餘を送られん〓必, 命を下し、彼が爲に之を預からしめハ、マヨールに於て甚ハだ愉快とし、且ツ大なる便利, 終に、余が足下に告ることを要するは我ミニステル、足下の定めし如く、明日足下の來る, を得ざるを以てなり、, 又ミニストル懇請す、若シ外國事務宰相、箱館奉行と書簡徃復もあらバ、足下等より力ミ, となすべし、其故は、マヨール、神奈川に於てハ、許多のドルラルを貯ふべき慥なる場所, 余、日本在留格外公使全權ミニストルより命を受て、兩三日中、ハーレ・マイステートの, マヨール」は馬を買入れんがため、許多の貨幣を所持したれハ、足下若し横濱金庫役人に, を待つなり、恐惶敬白、, 要なるを、足下に告ぐ、然れども、一日に五十に過ざるやうとの事なり、, 千八百六十年第三月五日、江戸貌利太泥亞使臣館に在て、, 官船力ミルラを箱館に送り、且來月は、又速に此港に歸着する〓を、足下に報告す、, ルラの箱館に行〓を、宰相に報告せん、, 余、又命を受けて、マヨール、デ○ホンブラング子名が〓に買ひ入れたる馬數よりも厩數, 萬延元年二月(九九), 老中ニ告ゲ, 書通アラバ, 更ニ二百五, 英船出帆ヲ, 幣ノ保管, 送ラレタシ, ラレタシ, 十疋ノ馬ヲ, んく所持頁, 箱館奉行ト, ふおんぶら, 公使外國奉, 行ノ來訪ヲ, 待ツ, 萬延元年二月(九九), 二一二

頭注

  • 老中ニ告ゲ
  • 書通アラバ
  • 更ニ二百五
  • 英船出帆ヲ
  • 幣ノ保管
  • 送ラレタシ
  • ラレタシ
  • 十疋ノ馬ヲ
  • んく所持頁
  • 箱館奉行ト
  • ふおんぶら
  • 公使外國奉
  • 行ノ來訪ヲ
  • 待ツ

  • 萬延元年二月(九九)

ノンブル

  • 二一二

注記 (31)

  • 1097,628,68,2292二百五十疋分餘を備へ、且ツ其輸送船の來着近にあれバ、猶二百五十疋餘を送られん〓必
  • 741,616,68,2304命を下し、彼が爲に之を預からしめハ、マヨールに於て甚ハだ愉快とし、且ツ大なる便利
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