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得、此上年々御當地賣前丈ケは聢と目當を附置、貿易之方も聊無差支、神奈川表え荷物相, 廻り候樣いたし、行事共儀は、荷物之増減乙應し、程能懸引致し、不取締之義無之樣、精, 々世話可致候、萬一右申渡之趣相背、隱賣いたし候歟、又は買〆等致し候もの有之おゐて, は、無用捨吟味之上、問屋取放、嚴重之咎可申付候間、決ラ心得違之儀無之樣可致候、, ニ付、以後は其方共引受候荷物、貿易之分をも見込、銘々出精いたし、成丈手廣ニ仕入候, 様可致候、尤右躰被仰出候迚、貿易御仕法相替り候儀こは無之候間、御主意之趣厚相心, 儀は不相成、御府内問屋共方え積付候荷物之内、買取貿易いたし候儀は不苦旨、被仰出候, 服・絲五品こ限り、貿易荷物之分、都の御府内ゟ神奈川表え相廻し、在々ゟ直こ積廻し候, 但、毎月銘々仕入高并貿易荷物之員數共、名主共を以書上、聊不正之儀無之樣可致候、, 拂底乙相成、諸人難義いたし候趣相聞候ニ付、此度御府内潤澤之爲雜穀・水油・蝋・呉, 「申閏三月十一日、, (朱書), 「對馬守殿、小野田吉五郎を以御渡、, 毎月仕入高, 及ビ貿易荷, 物高ヲ申百, 荷物ノ増減, 一掛引スベ, スベシ, ニ應ジ適度, (別紙三), 老中指令, 萬延元年三月(一二七), (朱書)(朱書), 一八五
割注
- (朱書)
- 「對馬守殿、小野田吉五郎を以御渡、
頭注
- 毎月仕入高
- 及ビ貿易荷
- 物高ヲ申百
- 荷物ノ増減
- 一掛引スベ
- スベシ
- ニ應ジ適度
- (別紙三)
- 老中指令
柱
- 萬延元年三月(一二七)
- (朱書)(朱書)
ノンブル
- 一八五
注記 (25)
- 1197,629,68,2313得、此上年々御當地賣前丈ケは聢と目當を附置、貿易之方も聊無差支、神奈川表え荷物相
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