『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.18

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

將軍〓見の件, 六閏三月四日米國辨理公使ハリス書翰老中へ, (箱館在留英國領事ノ擧動不敬ニ渉ル旨英國公使アールコツク氏へ照會一件), 各台下に呈す、, 〓の公法を以て、余を待遇すへしと告たり、, 外國事務宰相等々々, 第二月二十二日附の余に贈れる台下の書中に、「セー子・マーイユステート大君、近日中、拜, 第三十三號, 安藤對馬守, 千八百六十年第四月廿四日、江戸の合衆國使臣館二〓、, 御金箱之儘玄關外え投出し、箱打碎、罷越候役ム, も不相用品々及亂妨候間一同引取、右銀持歸候事、, 脇坂中務大輔, 〇〓〓, 御金箱之儘玄關外え投出し、箱打碎、罷越候役々に手を掛外は〓出し當方より〓示し候事, 事も不承受、理不盡之所業故、無餘儀, 米國, 萬延元年閏三月, (朱書)「説諭およひ候, 一八

割注

  • 事も不承受、理不盡之所業故、無餘儀

頭注

  • 米國

  • 萬延元年閏三月
  • (朱書)「説諭およひ候

ノンブル

  • 一八

注記 (20)

  • 1110,915,75,454將軍〓見の件
  • 1235,853,91,1806六閏三月四日米國辨理公使ハリス書翰老中へ
  • 1522,1339,63,1478(箱館在留英國領事ノ擧動不敬ニ渉ル旨英國公使アールコツク氏へ照會一件)
  • 531,1118,52,337各台下に呈す、
  • 227,680,61,1040〓の公法を以て、余を待遇すへしと告たり、
  • 715,681,56,473外國事務宰相等々々
  • 323,675,88,2231第二月二十二日附の余に贈れる台下の書中に、「セー子・マーイユステート大君、近日中、拜
  • 958,680,55,274第三十三號
  • 475,788,55,322安藤對馬守
  • 825,844,65,1331千八百六十年第四月廿四日、江戸の合衆國使臣館二〓、
  • 1782,748,67,1156御金箱之儘玄關外え投出し、箱打碎、罷越候役ム
  • 1651,757,65,1206も不相用品々及亂妨候間一同引取、右銀持歸候事、
  • 594,784,57,327脇坂中務大輔
  • 1432,1235,28,648〇〓〓
  • 1768,747,82,2171御金箱之儘玄關外え投出し、箱打碎、罷越候役々に手を掛外は〓出し當方より〓示し候事
  • 1714,755,55,759事も不承受、理不盡之所業故、無餘儀
  • 1261,426,49,156米國
  • 1922,867,46,436萬延元年閏三月
  • 1832,2541,41,388(朱書)「説諭およひ候
  • 1905,2510,44,70一八

類似アイテム