『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.113

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も、停み終るならん、, 那人及ひ他の人)數人を載せ連れたり、, す、即ち次の如し、, り返し、及ひ其役料を相當に拂ふへき請負にて、但シ此兩事に就ては、余が請負に立へき定, 政府も、此の如き願ひ事を遂させ給へる台下の仁惠を、甚た感謝するならん、○但シ香港に, 在る不列顛の役所より、預准備して、此數多の馬を除々に馴しむるために、各船に役夫(支, レがために、海上へ送り出すに甚た難澁にして、且ツ著しき危害を起すならん、然れども、, めにて許し給ふならは、此難澁の事體を助けて、容易の事體に變するならん、尚且不列顛の, 若シ台下廢子の數を限定して、船荷と共に連行せしめ、且ツ彼等を固く約したる時の内に送, 余、台下の善く處置して、遲延或は騙欺を止め給ハんことを願ふふことゝ思ふ、且ツ余思ふ, ○日本の馬は、外國人に馴さりし故に、日本の廢子其側を去る時は、其扱甚た難くして、ウ, に、諸物近日に船積して、彼ノ數馬を買ひ集め、及ひ其廢を設る等より生する煩勞と苦難, 然れとも、仍此に難澁の一事あり、之レを除くために、余また台下の扶助を求めさるを得, せよ、其時季〓中に喰ひ盡すと定めたりしものなり、, 日本ノ馬ハ, 外國人ニ馴, ノ連行ヲ望, レヌ爲別當, 時季を云, ここここ, 割注にすべし, ここここ, ここここ人, 按に唯今(, ム, 萬延元年閏三月, 一一三

頭注

  • 日本ノ馬ハ
  • 外國人ニ馴
  • ノ連行ヲ望
  • レヌ爲別當
  • 時季を云
  • ここここ
  • 割注にすべし
  • ここここ人
  • 按に唯今(

  • 萬延元年閏三月

ノンブル

  • 一一三

注記 (27)

  • 1444,685,54,498も、停み終るならん、
  • 251,690,59,939那人及ひ他の人)數人を載せ連れたり、
  • 1207,682,52,449す、即ち次の如し、
  • 720,687,70,2229り返し、及ひ其役料を相當に拂ふへき請負にて、但シ此兩事に就ては、余が請負に立へき定
  • 487,690,70,2226政府も、此の如き願ひ事を遂させ給へる台下の仁惠を、甚た感謝するならん、○但シ香港に
  • 370,688,72,2231在る不列顛の役所より、預准備して、此數多の馬を除々に馴しむるために、各船に役夫(支
  • 965,695,67,2181レがために、海上へ送り出すに甚た難澁にして、且ツ著しき危害を起すならん、然れども、
  • 605,688,68,2224めにて許し給ふならは、此難澁の事體を助けて、容易の事體に變するならん、尚且不列顛の
  • 841,683,69,2231若シ台下廢子の數を限定して、船荷と共に連行せしめ、且ツ彼等を固く約したる時の内に送
  • 1691,673,67,2232余、台下の善く處置して、遲延或は騙欺を止め給ハんことを願ふふことゝ思ふ、且ツ余思ふ
  • 1086,688,67,2219○日本の馬は、外國人に馴さりし故に、日本の廢子其側を去る時は、其扱甚た難くして、ウ
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