『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.242

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則和親を害のふ之基なるへくと、深憂ふる事なれは、能諒察せられ、軍艦へも其旨をは通し, 聞へたり、漂溺之外は、開かざる海岸え舶を寄間敷約なれは、心得違なき樣、猶貴國之商民, 然不都合之事あらんも知るへからす、然る時は、貴邦ニおゐても、不快に思わるゝに至り、, え諭し置れ度、且開かざる他之津港え〓然渡來せば、其地之者とも元より不慣之事二付、自, 之趣之は候得とも、先般我西北に當て、何國之船之哉、屡渡航して、大小不都合を生せし由, 置れ度、答書如斯候、拜具謹言、, 萬延元年申四月十四日, 安藤對馬守花押, 脇坂中務大輔花押, (米國往復書翰), (米國往復書翰), 萬延元年四月, 二四二

頭注

  • (米國往復書翰)

  • 萬延元年四月

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  • 二四二

注記 (13)

  • 1340,705,73,2214則和親を害のふ之基なるへくと、深憂ふる事なれは、能諒察せられ、軍艦へも其旨をは通し
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  • 1935,2455,44,122二四二

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