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は、ラ・ドルドーニユ艦の衞兵レデ氏に護衞され、佛國領事ルーレイロ氏のもとへこの事實, 壁を貫通、建物の外側の壁で止まりました。ナタール氏は、彈丸が自分に命中しなかったこ, ましたが、中庭にも、建物の裏の空き地にも誰も見つかりませんでした。そこでナタール氏, 彈丸は窓の板ガラスを貫通し、彼の上をかすめて、蚊帳に穴をあけ、ついで住居の眞ん中の, ッドに入ろうと身をかがめ、蚊帳を頭上にめくった瞬間にピストルの一撃が發射されました。, とを確認した後、すぐに彼のピストルを持って外に出、誰かいないか小さい中庭に見に行き, 三月六日から七日にかけての夜〓、夜の十時三十五分、彼が就寢しようとしたその時、べ, を知らせに向かいましたが、ルーレイロ氏は床に臥せ、病氣でした。彼は佛國公使館元書記, の通り, 二、調査特別派遣任務による佛國公使館臨時書記官作成の報告書(領事体調不十分につき), 艦砲兵長ロべール、および同艦二等水兵レデを立會に、ナタール氏が證言したところは以下, 公使館書記官職務代行, 本日一八六一年三月八日、我等佛國公使館臨時書記官の面前において、ラ・ドルドーニュ, ナ氏證言ハ, ナ氏就寢セ, 以下ノ通リ, 瞬間發砲ア, デ止マル, 出誰モ見ズ, 佛領事病氣, ント屈ミシ, ナ氏中庭二, デ氏報告書, 貫通シ外壁, 彈丸住居ヲ, ニ付公使へ, リ, 文久元年正月, 二七六
頭注
- ナ氏證言ハ
- ナ氏就寢セ
- 以下ノ通リ
- 瞬間發砲ア
- デ止マル
- 出誰モ見ズ
- 佛領事病氣
- ント屈ミシ
- ナ氏中庭二
- デ氏報告書
- 貫通シ外壁
- 彈丸住居ヲ
- ニ付公使へ
- リ
柱
- 文久元年正月
ノンブル
- 二七六
注記 (29)
- 404,685,60,2251は、ラ・ドルドーニユ艦の衞兵レデ氏に護衞され、佛國領事ルーレイロ氏のもとへこの事實
- 764,683,61,2248壁を貫通、建物の外側の壁で止まりました。ナタール氏は、彈丸が自分に命中しなかったこ
- 526,681,56,2255ましたが、中庭にも、建物の裏の空き地にも誰も見つかりませんでした。そこでナタール氏
- 887,679,61,2251彈丸は窓の板ガラスを貫通し、彼の上をかすめて、蚊帳に穴をあけ、ついで住居の眞ん中の
- 1010,692,58,2263ッドに入ろうと身をかがめ、蚊帳を頭上にめくった瞬間にピストルの一撃が發射されました。
- 643,682,60,2251とを確認した後、すぐに彼のピストルを持って外に出、誰かいないか小さい中庭に見に行き
- 1128,732,61,2195三月六日から七日にかけての夜〓、夜の十時三十五分、彼が就寢しようとしたその時、べ
- 284,684,60,2251を知らせに向かいましたが、ルーレイロ氏は床に臥せ、病氣でした。彼は佛國公使館元書記
- 1250,685,50,150の通り
- 1608,676,61,2226二、調査特別派遣任務による佛國公使館臨時書記官作成の報告書(領事体調不十分につき)
- 1368,677,62,2253艦砲兵長ロべール、および同艦二等水兵レデを立會に、ナタール氏が證言したところは以下
- 1856,2168,54,544公使館書記官職務代行
- 1489,745,59,2172本日一八六一年三月八日、我等佛國公使館臨時書記官の面前において、ラ・ドルドーニュ
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