『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.158

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き樣々な用事を頼んでおきました。, 四五九月二十三日佛國代理公使ド・ベルクール, 書翰同國外務大臣へナタールの件(譯文), 衞として配備した士官がいたにも拘らず、〓然ナタールを襲ったのです。英國公使オールコ, ック氏は、彼の氣高い習慣に從い、ナタールに應急手當をしようとしましたが、ジラール師, しなかったのに、大名の士官に刀で左腕を傷つけられたのです。彼は、日本政府が我々の護, 川に來ました。ジラール師と私の旗手は先に江戸に發ちました。旗手には神奈川に報告すべ, に〓る旨の連絡を受けました。ナタールは公使館の門前で、理由もなくまたいかなる挑發も, は旗手の懇願により、彼をより繼續的治療の受けることが出來る神奈川につれてこなくては, 大臣閣下。私は當港税關との問題を解決するため、最近、公使館付通譯ジラール師と神奈, 第五十四號(政治局宛), 十月三十日の晩、私はジラール師から旗手のナタール・スピネッチを伴って直ちに神奈川, 平六〓年十月五日江戸近くの神奈川發, 萬延元年九月, 滯在中ナリ, 晩ナタール, 決ノ爲當港, 公使館門前, 士官二襲ハ, 二テ大名ノ, 英國公使同, トノ問題解, 當ヲナセリ, 九月十七日, 人ニ應急手, 神奈川税關, 佛國, 同人ノ希望, ル, 萬延元年九月, 一五八

頭注

  • 滯在中ナリ
  • 晩ナタール
  • 決ノ爲當港
  • 公使館門前
  • 士官二襲ハ
  • 二テ大名ノ
  • 英國公使同
  • トノ問題解
  • 當ヲナセリ
  • 九月十七日
  • 人ニ應急手
  • 神奈川税關
  • 佛國
  • 同人ノ希望

  • 萬延元年九月

ノンブル

  • 一五八

注記 (31)

  • 994,712,55,820き樣々な用事を頼んでおきました。
  • 1794,864,75,1808四五九月二十三日佛國代理公使ド・ベルクール
  • 1650,931,74,1471書翰同國外務大臣へナタールの件(譯文)
  • 508,709,57,2206衞として配備した士官がいたにも拘らず、〓然ナタールを襲ったのです。英國公使オールコ
  • 387,727,55,2197ック氏は、彼の氣高い習慣に從い、ナタールに應急手當をしようとしましたが、ジラール師
  • 630,717,56,2208しなかったのに、大名の士官に刀で左腕を傷つけられたのです。彼は、日本政府が我々の護
  • 1116,707,57,2200川に來ました。ジラール師と私の旗手は先に江戸に發ちました。旗手には神奈川に報告すべ
  • 750,716,57,2206に〓る旨の連絡を受けました。ナタールは公使館の門前で、理由もなくまたいかなる挑發も
  • 264,723,57,2193は旗手の懇願により、彼をより繼續的治療の受けることが出來る神奈川につれてこなくては
  • 1237,767,58,2153大臣閣下。私は當港税關との問題を解決するため、最近、公使館付通譯ジラール師と神奈
  • 1483,709,56,554第五十四號(政治局宛)
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