『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.83

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

のやり方にそって行われてきました。これにより、彼らの勘定において、テール銀は一・六, 餘白にて述べられた提案に對して、海軍省では重大な異論が出されました。, るので、報告者は、すなわち、幕府により最後の日本駐留オランダ海軍分遣隊に對して差し, 出された現金を脇荷帳簿に記載するという方策が、國庫の負擔を引き起こさないですむか、, 今まで、確かに日本に派遣されてきた海軍の士官やそれ以下の者への支拂いすべては、こ, その結果は公平という點で望まれるべきかどうか、の判斷にあえて踏み込まないつもりです。, 以前においても現在においても、日本での我が國の財源の管理に關してまったく不明であ, 第四〇二號, 駐日オランダ總領事殿, 海軍省司令査〓察第三局, (自署)ネーダーバウト, バタヴィア、一八六一年一月二十九日, 第四〇二號バタヴィア、一八六一年一月二十九日, 總督府官房, 寫, 性ノ判斷ハ, 保留ス, 是非ト公平, 脇荷勘定ノ, 右ハ從來ノ, 慣習ナリ, アリ, 海軍省公文, 提案二異論, 寫, 文久元年二月, 八三

頭注

  • 性ノ判斷ハ
  • 保留ス
  • 是非ト公平
  • 脇荷勘定ノ
  • 右ハ從來ノ
  • 慣習ナリ
  • アリ
  • 海軍省公文
  • 提案二異論

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 八三

注記 (27)

  • 312,617,54,2264のやり方にそって行われてきました。これにより、彼らの勘定において、テール銀は一・六
  • 1043,673,54,1846餘白にて述べられた提案に對して、海軍省では重大な異論が出されました。
  • 797,618,57,2265るので、報告者は、すなわち、幕府により最後の日本駐留オランダ海軍分遣隊に對して差し
  • 677,615,55,2228出された現金を脇荷帳簿に記載するという方策が、國庫の負擔を引き起こさないですむか、
  • 434,670,55,2209今まで、確かに日本に派遣されてきた海軍の士官やそれ以下の者への支拂いすべては、こ
  • 556,615,55,2287その結果は公平という點で望まれるべきかどうか、の判斷にあえて踏み込まないつもりです。
  • 921,671,53,2211以前においても現在においても、日本での我が國の財源の管理に關してまったく不明であ
  • 1168,614,50,274第四〇二號
  • 1651,727,55,550駐日オランダ總領事殿
  • 1288,614,51,552海軍省司令査〓察第三局
  • 1773,2257,52,518(自署)ネーダーバウト
  • 1163,1846,53,927バタヴィア、一八六一年一月二十九日
  • 1163,603,56,2163第四〇二號バタヴィア、一八六一年一月二十九日
  • 1895,2118,51,272總督府官房
  • 1414,615,46,48
  • 608,309,37,197性ノ判斷ハ
  • 565,308,39,117保留ス
  • 650,307,40,207是非ト公平
  • 695,309,38,201脇荷勘定ノ
  • 450,310,39,199右ハ從來ノ
  • 408,310,37,161慣習ナリ
  • 1020,313,32,76アリ
  • 1424,311,38,207海軍省公文
  • 1058,310,39,209提案二異論
  • 1382,310,39,37
  • 189,778,46,333文久元年二月
  • 186,2408,46,87八三

類似アイテム