『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.390

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ずっと以前から、彼を同地に赴くよう促していたのである。, っている輕度の船尾部分の漏水の原因は、龍骨管の内部において探さねばならないとの確信, チ氏が江戸に航海するため、彼の指示を受けるようにと、命令が下された。諸般の事情が, 殘っていることを考えてのことである。輸送船には、またヴラジヴォストックに向け東シベ, リア總督副官のヒトロヴォ少佐が乘船している。, その間、私が報告しておいたように、船尾部分の檢査のため特別に長崎へ送られたクリッ, パー艦オプリーチニク號は、滿潮時の洲に据えられ、干潮の際檢査された水面下の部分には, が、一人の聖職者も存在しておらず、他方我々の艦隊にはフリゲート艦にイエロピム神父が, 全く異常が存在しないことが判明した。その結果、私自身による檢査の後に、私は、まだ殘, に到達した(この意見はクリッパー艦艦長によっても贊同された。彼の詳細な報告書の寫を, フィラレットがいる。それは、我々の諸港には海陸兩官廳の管轄下に五百人以上がいる筈だ, 二月十三日、クリッパー艦ナエーズドニク號に對し、拔錨して箱館に行き、ゴスケヴィツ, 長のコプィトフ大尉と、私がグリーデン號の航海に任命することが必要だと考えた修道司祭, 一月十五日、輸送船ヤポーネツ號は出航したが、乘客にはコルヴェット艦グリーデン號艦, (正月十八日), 同十八日ヤ, 號出發ス, 因スベシ, 二異常ナシ, 管内部ニ原, 號箱館ニ向, 才號喫水部, 漏水ハ龍骨, 同十六日ナ, フ, 文久元年二月, 三九〇

割注

  • (正月十八日)

頭注

  • 同十八日ヤ
  • 號出發ス
  • 因スベシ
  • 二異常ナシ
  • 管内部ニ原
  • 號箱館ニ向
  • 才號喫水部
  • 漏水ハ龍骨
  • 同十六日ナ

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 三九〇

注記 (27)

  • 1525,606,55,1454ずっと以前から、彼を同地に赴くよう促していたのである。
  • 311,623,57,2255っている輕度の船尾部分の漏水の原因は、龍骨管の内部において探さねばならないとの確信
  • 1648,610,56,2215チ氏が江戸に航海するため、彼の指示を受けるようにと、命令が下された。諸般の事情が
  • 919,603,58,2260殘っていることを考えてのことである。輸送船には、またヴラジヴォストックに向け東シベ
  • 797,611,54,1178リア總督副官のヒトロヴォ少佐が乘船している。
  • 677,667,55,2201その間、私が報告しておいたように、船尾部分の檢査のため特別に長崎へ送られたクリッ
  • 553,614,58,2263パー艦オプリーチニク號は、滿潮時の洲に据えられ、干潮の際檢査された水面下の部分には
  • 1040,611,57,2261が、一人の聖職者も存在しておらず、他方我々の艦隊にはフリゲート艦にイエロピム神父が
  • 433,612,57,2267全く異常が存在しないことが判明した。その結果、私自身による檢査の後に、私は、まだ殘
  • 190,622,57,2254に到達した(この意見はクリッパー艦艦長によっても贊同された。彼の詳細な報告書の寫を
  • 1164,620,56,2260フィラレットがいる。それは、我々の諸港には海陸兩官廳の管轄下に五百人以上がいる筈だ
  • 1768,658,58,2203二月十三日、クリッパー艦ナエーズドニク號に對し、拔錨して箱館に行き、ゴスケヴィツ
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