『大日本古文書』 幕末外国関係文書 51 文久1年3月 p.146

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故銘々の部屋に入れり, 之間に來り、其部屋にて吾を尋る樣子を吾戸越に見受たり、彼其部屋を出、表戸之方に至, 人ともと咄し、然して下り來るを聞たり、食事之間之飯臺之上に蝋燭二挺ありて燈せし、, ユル館の裁斷二る罪に定む, に咄すを聞けり、吾食事を仕舞ひ、根太の上を往返んする事凡一時半にして、又彼我か婦, ホルストル君は第一番に食し終りて其部屋を去り、吾か内密の部屋へ行て、我か貳婦人等, り、錠をさして〓焚處に行、吾か召使に家内を閉さん事を申付、夫より吾か内密之寢處之, 人つね又ハみよ下り來りて、吾彼之家内に在るを恐るゝと彼, 七時半頃吾私宅に寓居のホルストルと倶に食事せり、吾と騎馬外貳人の人々ハ、夜に入る, 一挺は吾消して店之方に行き戸を〆たり、但此戸ハガラストールと唱ふ、ホルトル君食事, 戸之方に至りて、又吾か婦人等と咄し、食事之間に歸り來りて暫時根太之上を往返し、婦, 一千八百六拾一年四月四日、吾二人の他人と、騎馬にて近在え赴けり、私宅を出シ事凡晝後, 凡六時の頃にして、吾も彼等もリキユル酒を用ひず、晝後凡六時の頃に歸宅し、七時又は, に云ひし時、ホルスト, 惣申口, ホルス, トル, フォ氏ト夕, 食ヲ共二ス, 文久元年三月, 一四六

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  • ホルス
  • トル

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  • フォ氏ト夕
  • 食ヲ共二ス

  • 文久元年三月

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  • 一四六

注記 (21)

  • 1220,672,50,538故銘々の部屋に入れり
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