『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.72

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し候、, 附被居候, 夫ゟみつから先キ立ニ〓。大銃鑄立所被爲見候〓。夫, 急度松平肥前守申ニ付。今日は一日逗留いたし候〓。六半時之供揃ニ〓參, 嶋安房家老鍋嶋志摩懸り之由ニ面。門内え出迎たり。其外物頭等懸り之面, 出迎たあ, 々之講釋いたし被爲聞候いやはや大造なる仕かけ之。川をせき込候而。二, てはり。立派なる會所出來。番所其外共嚴重之。今日參りたるに。親屬家老鍋, 寸余之厚木ニあ。つくりたる。長四十間はかりなる樋へせきあけ。末を瀧ニ, る。往來に公儀石火矢鑄立所と申候。大造なる〓打有之。其所ニ〓天井ま, 廿二日晴佐賀え御頼。海防之石火矢。往來ニ塲所有之候ニ付。見置之義。無, 挨拶と。肥前守先立ニ〓會所え通し候〓。茶并菓子出る。對話中例之通手を, みてくれため。いあむともすへき樣なし。下役より家來道中師迄えくれ遣, いたし候ふ。水車を仕のけたり。返照爐はいまた九分通之出來ニ付。右之塲, 供之家來は爲開。組頭并御勘定御普請役召連參り。刀を取候〓。肥前守え及, 々は。門入口に夥出迎ため。松平肥前守脇差計ニ〓。繼上下着用。會所之庭迄, より〳〵, 川路長崎日記之一, 間。夫ニは困候由を以再々應斷に基と。不聞入候る。如此, 自分手を付, 此所昨日附ケ囘リ之家來ゟ申聞候間。上使等ニも無之候, 居候故〓, 大砲鑄造, 所ヲ觀ル, 川路長崎日記之一, 七二

割注

  • 間。夫ニは困候由を以再々應斷に基と。不聞入候る。如此
  • 自分手を付
  • 此所昨日附ケ囘リ之家來ゟ申聞候間。上使等ニも無之候
  • 居候故〓

頭注

  • 大砲鑄造
  • 所ヲ觀ル

  • 川路長崎日記之一

ノンブル

  • 七二

注記 (26)

  • 1704,662,52,137し候、
  • 518,653,54,274附被居候
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