『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.168

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名を知りて呼候由之。よき女にはなりたきもの之。, 申來る。いやなる〓之。英拂の二夷近々可參もしれす。, 人も哀になり候由之。, つれもヒン〳〵とは〓囘り申候。人々めつらしかり申候。○昨日水戸殿家, 不被爲叶。御病死之旨申來る。尤御用向は平生之通可取扱旨之達し有之候, 廿八日くもり又風伊豆沖に異船みえ候處。いつ方えか參候由下田より, してくみなとをいつるとき。再ひ互に聲をあけてわかれ候由。さすかにみる, のもの。手をとり口を吸ひ候〓。常よりは甚敷。或は泣き或は叫ひ。其内乘船, 御屆は備前守殿ニ候得共。委細は伊勢守殿えも申上候旨。同役松平河内守, 廿九日くもり又風昨日は唯今濱よりとりたりとて。大鯛其外持來る。い, 之いなの娘に。いさゝの澁ぬけたるか二人有。いかにして知りけむ。魯人其, 來鈴木半兵衞來る。このさとは。鑓を爲持候人をふたる〓もあるましき所, なるに。肥前之家來も來るよしニ付。所々之家來入こむなるへし。○戸田村, 二月晦日くもり去ル廿七日卯刻。御養父樂水樣。久々御病氣之處。御養生, ゟ申來る。樂水樣御病氣は。舌疽と申ものニ〓。五年已來之。御用多ニふ。御看, ユトノ説, 來ル, 異國船見, 伊豆沖二, 水戸藩士, 養父死去, 川路下田日記, 一六八

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  • ユトノ説
  • 來ル
  • 異國船見
  • 伊豆沖二
  • 水戸藩士
  • 養父死去

  • 川路下田日記

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  • 一六八

注記 (23)

  • 630,644,67,1518名を知りて呼候由之。よき女にはなりたきもの之。
  • 1338,652,66,1589申來る。いやなる〓之。英拂の二夷近々可參もしれす。
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