『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.193

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獄に墮候はゝ。閻魔さあ。つるきの山乃御仕置は。行れまし, のな川迄着。順風に大に驚申候, ゟ五十町二里にして近し。○のあくらも。故さとゝなりて。麥畑の秋色のみ, こるもいや。たふ途中にて。あめめかよふらむすよとて五月雨乃空と, 之手前よりまかり候〓。鎌倉八幡前之雪之下町に。止宿いたし申候。藤澤宿, 有之候御船出來。湊にのゝり居申候。家來共見過候而。驚候も尤〓, もいはぬ旅衣かなといひて。歩行なのら家來に問ふに。答るものなし。, 候もの多し。元來箱根のみち。御普請延々に相成居候故。此山みちを。三年歩, 所一覽之。○うら賀ニ〓。異國船之通。二本柱ニ而。繩はしこをかけ候〓。砲門, 廿九日晴六半時神奈川宿出立いたし候〓。九ッ半時歸宅。, 廿六日晴六時小田原宿出立いたし候〓。大磯ニ〓晝休。藤澤宿之遊行寺, 行候はゝ。つるきの山にもこまるましとおもふ位に。わろく成たり。雲介地, 里にして近し。土岐豐前守御役所え參り。御用談畢〓。所々親規出來之御役, 廿七日晴六半時雪之下出立候あ。うら賀え四ッ時過參る。五十町みち六, 廿八日晴うら賀所々巡見いたし申候。猿島を七ッ時過に出帆。七ッ半時, 宿ス, 浦賀巡見, 鎌倉二宿, 神奈川ニ, 浦賀二入, 新船成ル, 歸府, ス, 川路下田日記, 一九三

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  • 宿ス
  • 浦賀巡見
  • 鎌倉二宿
  • 神奈川ニ
  • 浦賀二入
  • 新船成ル
  • 歸府

  • 川路下田日記

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  • 一九三

注記 (25)

  • 1644,640,63,1719獄に墮候はゝ。閻魔さあ。つるきの山乃御仕置は。行れまし
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